米ソ対立の中で、核戦争を止めるべく活躍した英国人スパイとソ連の内通者を描いた作品。一般人であったセールスマンがスパイとして活躍したというのが本作のミソ。
正直ベネが出ているからという安直な思いで鑑…
これはドキドキしすぎてきつかった。ペンコフスキーに何事も起こりませんようにと。
平和のために祖国を裏切って情報を西側に渡すソ連高官ペンコフスキー。フルシチョフは衝動的な男、そんな男が核ボタンに手を置…
1960年代当時の「鉄のカーテン」の向こう側、至るところで監視の目を意識せざるを得ない、緊張感あふれる世界。その描写がとにかく秀逸。ロシア語の会話もどこか不気味に響く。
「鉄のカーテン」とはいえ、…
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