すごい映画である。笑いと恐怖は紙一重、とはよく言ったものだけれど、そのコーナーをアリ・アスターも顔負けの鋭角で、笑いのサイドから攻めていく。その危うさは登場人物の不安定さに繋がって、常に静かな崩壊の…
>>続きを読む昔観た時は、気味の悪い印象が強かったけど、改めて見直したらめちゃくちゃ面白い。
カメラのアングルがどれもこれも格好良くて、監督のこだわりを感じることができる。
どこを探しても存在しない、唯一無二の…
これは凄い映画だなー。終始違和感のある会話や行動が蓄積され、居心地の悪さが拭えない。その頂点とも言うべきラストの茂之祝賀会で、それぞれが自分の意見を押し付けることに気を取られ吉本の行動に全く気付かな…
>>続きを読むボケでやってるのか、真面目にやってるのかわからない奇行を垂れ流し続けられる気味悪さが徐々に馴染んでく感じ。
でも最後まで横一列の食卓は気持ち悪くて、ぶっ壊してくれて清々した。
松田優作はなんかもうす…
ラストの食卓破壊シーンだけ知っていたので、それまでの経緯が気になり視聴。
写真的なシーンの構成やシュール過ぎないユーモラスな会話劇、説明し過ぎない人間同士のアンニュイな関係性。それらがあのラストシ…
シュールなホームドラマなんていう言葉では言い表せない。
独特な空気感と構図、ラストの展開が映画オリジナルと知りますます独特。
原作読んでないので、どうやったらこの映像作品になったのか知りたい。
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