興味深く観ました。
特にセックスシーンは必見で、良いもの観たなぁと感心。
でも、そうかぁ。人間じゃなかったのかぁ。トロールなのかぁ。
そこでテンションが下がってしまった。
嗅覚が異様に優れている…
正直後半45分までは「ん?」って展開が続きましたが、ラストになるに連れ確信に迫る部分があり、ティーナ、いやレーヴァはどのような人物なのかが浮き彫りになるのは個人的に面白かったかな。
ラスト、人間の(…
今までに見たことがない感じの不気味さ満天の映画だった。ビジュアルから空気感から何から何まで不穏な空気でどうなっていくのかと思ったらまさかのトロル。強烈な不快感のセックスシーンとは逆に全裸で森の中を二…
>>続きを読む予測不可能なストーリーに釘付け。
同種の2人の行為が気持ち悪くもあるし、動物的すぎて清々しくもある。人間の行為も多種から見たらめちゃくちゃ気持ち悪くて映るんだろうな。
人種(トロール込みで)云々…
映画という表現形式の持つ力がよく分かる。「見せない」を徹底的に排除した姿勢によって、多様性という概念への我々の受容力の限界が容赦なく問い質される。
筋立て自体は結構シンプル。マイノリティとしての劣…
ビジュアルだけでなく雰囲気、音楽、内容すべてが陰鬱で見終わってもずーっとモヤモヤする。
自分と違うものを怖く思うのはある意味人間の本能でもあるので、どうしても差別が生まれてしまうんだと思う。北欧の…
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