ティザー見てた段階ではこれ泣いちゃうなと思ってたけど意外とドライ。いい意味で。
主人公、来た道を行ったり来たりして、それが空振りだったりすごく遠回りをして生きてるけど、どの道程も丁寧にバカ正直に歩ん…
チャン・イーモウ作品で何回目の文革なんだと思わせるけれど、映画はストーリーというより絵の説得力なんだとつくづく感じる。
大人を手玉に取る悪童が中国作品には多いなとも思った。それと自分が優位にいるとや…
薄汚れた登場人物達と公会堂に集まる人々が砂と埃を感じさせ、当時の雰囲気を再現したであろう舞台設定はとても良かった。
少し腑に落ちなかったのは少女と男性との間に強い絆を産むほどのエピソードが無かった様…
2020年、中国、ドラマ。
文化大革命時代、労働改造所からある目的で脱走した男。ニュース映画(本編と併映される)に1秒だけ写る娘見たさの脱走だった。彼は映画のリールを盗む子供を目撃し取り返すが、再…
砂漠を🏜️彷徨う父は3日前に家出した娘を探していた。しかし本当の娘ではなく男が持っていた映画フィルム🎞️を盗んだ娘だった。そのフィルムには男の本当の娘が映っていたのだった。しかしそのフィルムには何も…
>>続きを読むとある事情で数年前に離れ離れになった自分の娘が映画上映前のニュース映像に数秒だけ映っているという情報を聞き、刑務所を抜け出して映画館へチャンが訪れる。
しかしそのフィルムを盗もうとしている少女、リウ…
娘を思う父親の姿でした。どういう状況かわからない感じで物語が進んでいき、途中からやっとわかった感じ。
映画のフィルムが電灯のかさになるんだ...。確か映画のフィルムは燃えやすいと聞いたような。
…
広がる砂漠の中を脱走兵が別れた娘が映画に1秒映ると聞いて、映画を観ようとする。
最初の町は終わってしまい、次の町まで、上映のために追っかける。
そこではフィルムを奪おうとする少女と遭遇。
お互いの利…
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