北海道の壮大な自然と乗馬する藤純子が拝める、異色の侠客物語。
話はそれ以上でも以下でもない…。和風ウエスタン?
あ、お竜さんよりは少し恋に積極的。
親の仇の墓を一蹴して、サラリと馬に跨る高倉健、カッ…
ストーリーも音楽も、まさに西部劇
武芸に秀でた教員志望のお嬢さんが、ヤクザ相手に、にこやかに銃を撃ちまくる
侠客として名を馳せる、と思いきや、乙女なラストだった
源治の妻の血飛沫と、子どもの虫歯が鮮…
「鉄道員」の降旗康男監督作品。ゲストは高倉健。
毎度毎度任侠映画は京都で撮影していたので、本作のような十勝ロケで衣装も蝦夷風西部劇でガンアクション中心…出演者もいつもと違った感じで挑めたのではない…
満洲としたいのだろうが、この年代ではいささか抵抗感を伴うので、北海道にしたのだろう。いずれにしても、時代考証は全く無視。
当時のマカロニ・ウエスタンの影響。
どこかで見た様な気がしたら、あの監督のシ…
藤純子の父親の佐賀藩士が開拓者として切り開いた土地は高倉健の父親が会津藩士として交渉の末割腹した上に手にしたものであり、そこには戊辰戦争という歴史の流れにおいて彼等の様な個人がいた、と描くのに人を殺…
>>続きを読む放牧で、北海道を、よくした、『ユキ』の父。放牧のために、追い出された、『ゴロウ』の父。この2人が、心を、通わせる。どちらの父も、北海道のために、動いたもの同士。そんな、ホントは、心の優しい者同士の、…
>>続きを読むスコア4.5以上・・・超傑作!超おすすめ!
4.0〜4.4・・・名作。おすすめ。
3.0〜3.9・・・お暇ならいいと思います。
2.0〜2.9・・・僕はあんまり、でした。
1.9以下・・・時間の無駄…