天使の牙 B.T.A.の作品情報・感想・評価

「天使の牙 B.T.A.」に投稿された感想・評価

キャストはすごいんだが…残念な感じ!
大沢たかお、今のほうがいい。
侑菜

侑菜の感想・評価

3.2

「心を抱いて」

麻薬組織クラインのボス、君国の愛人はつみが警察に助けを求める電話をかけてきた。
優秀な女刑事・明日香が警護につき、はつみをパーティ会場から救出する手はずが整う。
しかし、2人は何者かに銃撃されてしまう。
はつみが脳だけに致命的な損傷を受けた一方、明日香のほうは脳だけが無事だった。
その結果、無傷だった明日香の脳ははつみの身体に移植されることとなった。
こうして、はつみの肉体を借りて“アスカ”として蘇った明日香。
彼女ははつみとしてクラインへの潜入捜査を開始する。
そんなアスカの前に明日香の恋人だった男・古芳が姿を現わすが。

何年か前に観賞。
あんまり覚えて無いけど、佐田真由美が綺麗だなぁ~っと思ったような、、、
話の内容も意外と好きだったような、、、

このレビューはネタバレを含みます

大沢たかおさんの大ファンで、小説から読みました。

明日香がはつみの身体になってから、色々あるのですが、その色々(カラオケに逃げ込んだり、避暑地の別荘に逃げ込んだり)も省略されてて、よく分からない。

小説版はアスカがアフターバーナーを飲ませられて、はつみが薬物中毒者だったことも分かる。
仁王の単独潜入もMGSスネーク顔負けで楽しい。
明日香はもっとゴリラみたいなのを想像してたのに……めっちゃ美人。はつみは想像してたはつみじゃなかったし。もっと田舎臭くて、ケバい感じだと思ってた。

小説版では明日香の脳とはつみの身体の反応が面白かったのに……。省略されてて残念。

ラストも全く違う!!!!
古着屋だか、質屋だかにツケでドレスもらうんだよ!!皆に囲まれてハッピーENDなのに!!

一つだけ良かった点は、明日香とはつみが1つに融合するという新しい結末。t.A.T.u.のNot Gonna Get Usは明日香とはつみの状況に妙にマッチしてて気持ち悪かった。

首から上ならナチスが猿でやりましたが、結局、後遺症が残り身体は動きませんでした。脳移植は無理だと思います。

仁王は明日香を愛してるけど、脳みそだけ、身体ははつみ。アスカは明日香ではない。中身が大切というけど、外見も大切。仁王は明日香の全てを愛していたのだと思う。全てを愛しきれず夢に魘される。
結局、君国もドロンしてワケわからない。

邦画なんてこんなもんか?いや、違うだろ。
リメイクしてほしい。もっと良くなる。
こんなひどい映画そうそうない。いくらでも罵詈雑言がでてきそう。ひどい。ひどすぎるのにもほどがある。
原作を見てから。明日香役の黒谷さんが綺麗すぎるかな。これからt.A.T.u.に一時期はまった。
ぴごん

ぴごんの感想・評価

2.4
筋トレを始める佐田真由美に対して突然鬼コーチと化す佐野史郎、銃弾が貫通した腹を素人に縫ってもらった直後に華麗なアクションを見せる大沢たかお(白シャツが似合うわ~)等等色々アレな作品。
元素番号が暗号とかちょっとチープじゃないでしょうか
t.A.T.u.懐かし。
ash

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3.2
切なかった。
殺された恋人が他人の中で生きてる。
最後はハッピーエンドを思わせるけど、本当にハッピーになるといいな。
Satoko

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2.4
ストーリーはありえない展開が多すぎるんだけど、カッコいい大沢たかおさん観たさで借りた作品なので、これでいいのだ。
主演に『Life 天国で君に逢えたら』の大沢たかお。 

麻薬捜査でその犯人の愛人を護衛することになった明日香は、銃撃戦の際、二人共に撃ち殺されてしまう。 
だが、明日香の脳だけは生きていた。 
彼女はその愛人の体を借りることで命を取り止める。 
明日香は、事件の真相を追うため、愛人として敵の本拠地に乗り込む。 

真田広之主演の『眠らない街 新宿鮫』の原作者ということもあって借りてみたんだけど、超微妙。 
やはり、演出が違ってしまうと面白そうな話でも駄目になる。
原作読んだのでDVDで観た。
どんな映画もそうだけど、こういうありえない展開のものは、絶対原作の方が良いに決まってる!!
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