アマプラの配信が間も無く終了するとのことで慌てて「荒野の七人」シリーズを一気見。
ついにユル・ブリンナーも卒業し、クリスマス役は巨漢ジョージ・ケネディ。
「人間の証明」で最後に暴漢に腹を刺されてし…
主人公クリスと6人の仲間が集まって巨悪に立ち向かえば、『荒野の七人』シリーズのはい完成というような作品。
ただ「馬上の決闘」なるシーンは見当たらないので、この副題は謎すぎる。
黒人の仲間が入り有色…
前作が1作目の残り滓で作られたようなものとするならば、本作はシリーズ再起をかけ7人衆にしっかり個性を出してきた3作目といえる。アントワーン・フークア監督によるリメイク版は敵のタイプやガトリングガンに…
>>続きを読むシリーズ第3作にして、メキシコ軍対革命軍の内戦に加担する7人のガンマンたち。助っ人の用心棒レベルから戦争へと大きく逸脱した展開にかつての"荒野の七人"じゃないなと戸惑う。ガンマンの中に若き日のジョー…
>>続きを読むザ・西部劇な明るさの下で行われる残虐行為は迫力があったが、クライマックスが一番アッサリで薄いというのが致命的。
キャラクターもキャシーやスレイターなど歴代と一線を画する新機軸の個性を持たせているの…
シリーズも3作めになるとかなりレベル落ちるものだが、本作も例外とならず。トップがG・ケネディではかなり弱いし、他の6人も同様。黒人、片腕ガンマン、重篤者、メキシコ人と多様性重視の発想悪くないが、キャ…
>>続きを読む『新・荒野の七人/馬上の決闘』を鑑賞。ストーリー自体は『荒野の七人』と大きく変わらず、基本的な流れは同じだったが、シリーズの中では一番楽しめた作品だった。
やはり「荒野の七人」のテーマ曲が流れると…