新・荒野の七人/馬上の決闘の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『新・荒野の七人/馬上の決闘』に投稿された感想・評価

Yuzo
3.0

「続」より先に観てしまったが、ハードル下げたからか拍子抜けするくらい面白い。テンプレート通りにして正解。問題のジョージ・ケネディはガタイのいい冷静沈着かつ圧の強いボスになってミスキャスト化を回避。各…

>>続きを読む

前作から3年後に公開されたシリーズ第3弾。
主人公のクリスはこの3年で恰幅もよくなり、髪の毛もフサフサに・・・
いや、ユル・ブリンナーが役を降りたとはいえ、ジョージ・ケネディじゃタイプ違いすぎ。
ケ…

>>続きを読む
hepcat
-

ジョージケネディが主役なのか
主役がずっしりしていて、元々のクールで軽快な映画の感じが全くなかった
従来の西部劇って感じだ

ユルブリンナーの脇にマックイーンがいたり、ブランソンがいたりって完璧だっ…

>>続きを読む
芹霞
3.4

主役の役者が変わったので期待してなかったんだけど、結構よかった!戦い方も工夫してるし、味方を増やす感じもいい。それに7人それぞれをできるだけしっかり描いてるのもいい。メキシコの人も黒人も、片腕亡くし…

>>続きを読む

「荒野の七人」3作目。メキシコ革命の幹部を救い出すのが今回の使命だが、流石に同じ轍を3回も踏むのは芸が無い(そもそも西部劇ジャンル自体がマンネリで、味変のためマカロニ風の暗いアンチヒーロー感も混ざっ…

>>続きを読む

大ヒット作の質を担保するのは至難の業だが、前作に比べるととても良い。
ガンマンを集めるところは特に魅力的。
馬での拷問の酷さはよく思いつくなと感心する。ジョージケネディはバイプレイヤーで光ることが改…

>>続きを読む
2.7
メンバー一新したけど、新リーダーの血の気荒すぎないか?内紛してる場合じゃないよ!
今までとは違う砦へ攻める側になりますが、ゴリ押し過ぎてちょっと笑えます🤭

黒澤明監督『七人の侍』をリメイクした西部劇『荒野の七人』の3作目の🎬です。



19世紀末期のメキシコが舞台・・独裁者のホセ・デ・クルス・ボルフィリア・ディアス大統領の圧政と暴虐が続き農民は飢えと…

>>続きを読む

ジョージ・ケネディっていうと助演役者のイメージが大きいので主演映画があるとは知らなかった。

オリジナル「荒野の七人」に比べると各々のストーリー性はずいぶん弱まっている。
自分の馬を取り戻したところ…

>>続きを読む

シリーズ三作目だが、前作のバート・ケネディ監督、ブリンナー出演までは見られる出来だったが、本作は最早作る意味なし。何でB級の監督を起用したのか。このあと、「悪魔のワルツ」を最後にテレビ作品に専念する…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事