この時代、セックスは今よりも子供を作るという行為と直結するだろうに、子供ができたときに「まずい」て慌てだすのは何なんだよ。覚悟の上じゃないのかよ。何なんだよお前は。と主人公の被害者意識が引っかかって…
>>続きを読むやっぱり私はこういう頑固で不器用ななおじさんが出てくる映画が大好き。
ラスト10分あたりの、BGMと共に引きで映る上からの宮殿の画がとても印象深かった。
そして、愛娘アリスの幻想を見ながら穏やか…
始めは偏屈な人かと思ったけれど、実はすごく良い人だった
1937年、ピカソがこの地を訪れ絶賛し、シュバル(フランス語で馬の意味)にちなんで馬の素描を描く
The palace is sprinkl…
あるだけでも美しいが、娘のために作ったお姫様の宮殿。娘のための墓。娘を想い続けるが故に作り続けた建築のように思った
そう思うと、この建築を見た時に湧き上がるものがまた一風変わってくる
失うものがあま…
レビュー:「シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢」
この映画は、一言で言えば「不器用な男の、切なくも美しい愛の物語」だ。
主人公フェルディナン・シュヴァルは、決して器用で社交的な人物ではない。寡黙…
実話か...
フランス南部の郵便配達員シュヴァル。
建築に関してズブの素人であるシュヴァル。
寡黙で家族とのコミュニケーションですら
苦手なシュヴァル。
そんな彼がたった1人で
パパ!といつも寄…
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