〖1970年代映画:文芸映画:小説実写映画化:アメリカ映画:ATB〗
1974年製作で、F・スコット・フィッツジェラルドの名作小説を実写映画化で、1920年代の米国の上流社会を、優雅かつ哀感たっぷり…
ディカプリオ版も観たのですが、私はやはりこのレッドフォード版が好みです。
特にお気に入りなのがギャツビーがニックの家でデイジーと再会するシーン。
ずっと想い続けて来た最愛の女性を白日夢であるかの様…
原作未読、バズ・ラーマン版と合わせて鑑賞。ラルフローレンのスーツを着こなすロバート・レッドフォードがとにかくかっこいい。
“金持ち娘は貧しい人とは結婚しないものよ”
とギャツビー言ってのけるミア・…
あらすじを知らずに観たけど、お金持ちのイケてる男の哀しい恋の物語、で合ってるんかな?ギャツビーの周りには人が集まっているようで、結果的には誰もいない。すごく悲しい。結末も悲しい。たった1人でも良いか…
>>続きを読む服装へのこだわりがすごい(冒頭で誰が服装を監督したか、まで表示される)。かの有名なギャツビー(ロバート・レッドフォード)のパステルカラー(映画中では「ピンク」と言われていたけれど)のスーツを見ること…
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