100日間のシンプルライフの作品情報・感想・評価・動画配信 - 4ページ目

「100日間のシンプルライフ」に投稿された感想・評価

s

sの感想・評価

3.8
楽ができる便利な商品が毎日開発されてるなかで生活を豊かにしてくれるのは物ではないことを改めて感じた。持ちすぎた物を一度整理しよう。
きよ

きよの感想・評価

3.8
ポイントの有効期限切れそうだったので
これにしてみた◎

持っている1万個の物がゼロになって
毎日一つずつ元に戻せるとしたら
何を選ぶだろうか。

物に溢れていることが幸せなのか
本当の幸せとは何なのか


自分だったら何を選ぶんだろうな〜

2021_62本目
パウルかっこいいと思ったら、お名前はアドルフ?の人か😌

面白かった!断捨離する〜ってだけじゃなくて人間ドラマも混ざってて見応えあった。
わりとなんでもかんでも買っちゃうよね〜私もモノに溢れてるよ〜。
もえか

もえかの感想・評価

3.9
お久しぶりです🥺🥺

映画は見てるのになかなかレビューができず…


たまにはコメディも見たいなぁと思ってこちらを鑑賞🙆‍♀️
ポスターとタイトルから気になってた!!

物のない生活を100日間、1日ごとに一つずつ物が追加できる設定🙆‍♀️お金は使ってはいけない🙅‍♀️

クスッと笑えるところも、ジーンとくるところもあり面白かった☺️
ところどころ画がシュールなのよ笑

男の人がイケメンで眼福🤤笑
ドイツ素敵🇩🇪笑
non

nonの感想・評価

4.2
面白かった😊

ウサギ🐇とハリネズミ🦔の
トニーとパウル。

0から始めた100日間で物では埋められない大切なものを手に入れた2人。

『全ての持ち物をリセットした青年の365日の実験生活を記録したフィンランドのドキュメンタリー映画『365日のシンプルライフ』がベースとなっており、この話題作をフロリアン・ダーヴィト・フィッツ監督がドイツ・ベルリンを舞台に、2人の男性がテンポの良い掛け合いを見せるエンターテインメント作品として大胆アレンジした。』作品とのこと。ドキュメンタリーは観ていないが100日間でも大変なのに365日ってすごいな。最近ミニマムな生活に関心があるので為にもなった。

フロリアン・ダーヴィト・フィッツ監督はパウル役で出演もしている。トニー役のマティアス・シュヴァイクホファー氏はジェシー主演の「沈黙のレジスタンス」でバルビー役での印象が強いが、今作のキャラもかなり印象的でよかった。

パウルの両親と祖母の存在にほっこりしたし、パウルがダークサイドに落ちなくてよかった。

このレビューはネタバレを含みます

物と情報にあふれている現代における、シンプルライフの勧めの話。
なぜ、モノを買うのかと考えるパウル。それは、幸福感を得たいから。
ということは、幸福ではないということか?

物と情報にあふれているのに、なぜ幸福になれないのか?

パウルの母親がいい事を言います。

大人になったんだから何か家族でも恋人でも本物を持った方がよい


刺さった言葉は、
・主人公パウルの母が「 幸せとは、水と同じ。掴もうとするとこぼれ落ちる 」

・最後の「物は喜びをもたらすのか ゴミになるのか
未来がやってきた。自分で考える時代よ」
Amber

Amberの感想・評価

3.8
話が多方面に拡散した感じはあるのですが、
自分にとっての幸せってなんだ?を考えさせられる話でした。

生きていくのに必要なものって、衣食住が満たせること。
大切な家族や友人とのつながり。
どうやって収入を得るか。
あとはスマホや、育毛剤だったり、車だったり、自分なりの優先順位による。

これらを、幼なじみでビジネスパートナーのパウルとトニーが、持ち物を全て倉庫に預けて1日1個取り戻していくゲームで、観る者にも考えさせるストーリーです。

誰でも心に穴が空いていて、何かで満たそうとする。永遠に未完成。幸せは水のようなもので、掴もうとすると手から溢れる。

大切にできるものだけ、手元において慈しみたいものです。

おばあちゃんと、ママがそれぞれパウルとトニーに膝枕してあげるシーンがすごく好きでした。

ドイツではカメではなく、ハリネズミなのね。
ayanen

ayanenの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

自分とって何が大切なのか考えさせられる話

人は何のためにものを買うのか
欲を満たすためか、幸せになるためか

それなら今の自分は不幸といえるのか?の逆説が刺さる☺️
aaa

aaaの感想・評価

3.0
365日のシンプルライフのドイツ版☺︎

でも100日のミニマルな暮らしにフォーカスされるわけじゃなくて、2人の関係性とか、生き方について向き合ってる部分が中心に描かれてた。

トニーが愛之助さんに見えて仕方なかった〜

モノに囲まれすぎていると、それに惑わされて本当に大切なものを見失ってしまうなぁと改めて感じた。

このレビューはネタバレを含みます

反大量消費社会・反スマホ脳・反SNS依存の免許更新時に見せられる再現ドラマ。

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