形や場所がなくなっても想いや記憶は残るかもしれない。
それでもその場所にはたしかに価値がある。
そこでしか体験できない感情や空気、人との関わり。
世の中の形が変わっていき、1人で完結できる世界になっ…
あ・うんの呼吸で、人と人が心を通わせていた場所が、少しずつ無くなっている。
この映画を観て、子供の頃に友達と通った駄菓子屋のことを思い出した。
いつの間にか消えてしまい、今では記憶の中でしか存在しな…
カネコアヤノの「光の方へ」は私がこの世で1番好きな曲でお守りのような存在だから、この映画を見たら映画の解釈が曲の解釈へ影響してしまう気がして、それが怖いなと思いながら見始めたのだけど、そんな心配は全…
>>続きを読む2026/01/06
静かな映画だけど、その静かなシーンもずっと観ていられる。
そのぐらいの魅力がある映画。
あんな烈しい暴風あらしの中で
摑んだひかりだ
はなすものか
どんなことがあっても
山…
2026初泣き!
銭湯が大好きな私にとっては共感共感共感。銭湯での出会い、言葉、人の温かみ、あの心地よさがこの映画にはある。それは銭湯だけでなく街の営みの中でも随所に見られる。
再開発による立ち退き…
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