クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代のネタバレレビュー・内容・結末

『クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代』に投稿されたネタバレ・内容・結末

【マーラー ベートーヴェン クリムト
そして分離派、すべて繋がっています】

赤面演出ドキュ。


明日は、スペイン風チーズケーキつくります。

クリムトとシーレが生きて死んでいったウィーンの繁栄と混乱と衰退
エロティシズムと孤独と不安の世界
誘惑と挑発
解放、そして不貞と裏切り 破壊と衝動

エロスとタナトス
性への欲求の後、残されたのは死…

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前段にマーラーの交響曲5番、第4楽章
アダージェット

ほぼ最後に
モーツァルト レクイエム。
共和制が設立して、ハプスブルク家は崩壊す
それが
1918年って事は、実はもっと深刻な時代を迎える事…

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🌙2025.10.01_283

19世紀末のウィーンでの芸術や精神学などのドキュメンタリー。
残念ながらクリムトの絵は私の好みでは無いのだけど、内容は興味深かった。ただクリムトのことは知っていたけ…

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世紀末美術が好きな理由だった
「圧力鍋から噴き出した蒸気がクリムトやシーレだった」という表現、とてもしっくりきた

時代にはその時代にふさわしい芸術を
芸術には自由を

ウィーンの時代背景と共に、分離派の巨匠たちの作品と、保守的な芸術から脱却する彼らの思想を知ることができた。芸術を通して表現された、愛、性、死、孤…

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流し観だったのに思ったより沢山知れた。

クリムト語るうえで欠かせないのが、女とエロスと耽溺だと思ってたけど、そっかエロスとタナトスだったか
シーレの女性と描に対する理解とか、なんだろう探究心という…

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シーレ展で解説されていたシーレの生涯とクリムトの生涯をかけあわせた内容
どの時代も性と生死がテーマとして掲げる芸術家がいる
愛する人に抱きしめられたシーレの表情が人形のように生気をなくしている様が興…

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2019年の特別展、東京都美術館での「クリムト展:ウィーンと日本1900」、国立新美術館の「ウィーン・モダン:クリムト、シーレ世紀末への道」にクリムト好きの知り合いと一緒に行った。

柄本祐さんのお…

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レビューというより自分の思い出と感覚の整理のためのメモ📝

私は接吻は悲しい絵だと思ってる
ケンブリッジで美術史をちょっと勉強した時
先生だったウィルが接吻に対する自分の考察を教えてくれたことで
初…

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