カンヌのよくない趣味の中でもダルデンヌだけはずっと安定して面白い。「親切すぎて嫌だ」ってめっちゃ分かるな〜〜。幼少期についた傷が加害性とマゾヒズムに転化して、俺はどれだけ最悪になってもいいが、お前を…
>>続きを読むベルギーに住む13才のアメッドくんがイスラム過激派の思想に染まって背教者と言われたイネス先生を殺そうとして少年院に入って、そこで更正するんだかしないんだかわからんけど、農場での作業で知り合った女の子…
>>続きを読むダルデンヌ兄弟2019年製作の作品で、日本ではコロナの影響がまだ未知でセンシティブだった2020年6月に公開。
原題は『若き少年・アメッド』というダルデンヌ監督作らしいシンプルなタイトルに対し、邦…
このレビューはネタバレを含みます
ホラーすぎる
背信者は罪で悪なので殺しましょう、という宗教を信仰する人が少なからずいるの、本当に恐怖でしかない
ほんであんなビーツ畑でのキスシーン、他の映画ならスーパードラマチックキュンシーンなは…
「アラーの道を進み闘え。邪魔する者は殺せ。見つけ次第、排除せよ。」
13歳のアメッドは、イスラム指導者に感化されて過激思想にのめり込むこむ。そしてアメッドは背教者とされる教師を殺そうとする。
ド…
イスラム過激派の思想に傾倒し、自分の先生を執拗に殺そうとする少年の話。この作品は13歳っていう設定がミソのような気もする。先生に対しての執着っぷりが異常にも見えるのだが彼の正義がこれなのだから。彼は…
>>続きを読むYouTube Moviesにて。
宗教や民族による争いがないに
近い状態の我が国日本。
(でも差別やイジメは、あるけども)
神がひとりの唯一の絶対的なものではなく
全てに神なるものが宿っている、…
自分の考えを改めるための要因が愛ではなく死という恐怖だった現実が物憂い。人間はいつでも単純すぎることほど見えなくなってしまう。未熟さ故の世界の狭さから解放されるために、させるために手を差し出す難しさ…
>>続きを読むダルデンヌ兄弟の作品だけど、過去作とは幾分様相が違う。
13歳のアメッドはコーラン好きが災いして、イスラム教の過激な主義に傾倒していく。
その標的は担当の先生へと向かい、ナイフを持ってジハードを実…
© Les Films Du Fleuve – Archipel 35 – France 2 Cinéma – Proximus – RTBF