YouTube Moviesにて。
宗教や民族による争いがないに
近い状態の我が国日本。
(でも差別やイジメは、あるけども)
神がひとりの唯一の絶対的なものではなく
全てに神なるものが宿っている、…
自分の考えを改めるための要因が愛ではなく死という恐怖だった現実が物憂い。人間はいつでも単純すぎることほど見えなくなってしまう。未熟さ故の世界の狭さから解放されるために、させるために手を差し出す難しさ…
>>続きを読むダルデンヌ兄弟の作品だけど、過去作とは幾分様相が違う。
13歳のアメッドはコーラン好きが災いして、イスラム教の過激な主義に傾倒していく。
その標的は担当の先生へと向かい、ナイフを持ってジハードを実…
イスラム主義者に感化され過激な思想に走る少年・アメッドが、ユダヤ人と付き合っている学校のイネス先生を抹殺しようとするが失敗。
少年院に入り農作業に従事するが、彼は先生の抹殺を諦めずに執念を燃やしてい…
欧州ベルギーで暮らす移民2世の少年を描いた良作です。中東移民地区を生活圏としながらもアラビア語を話せず、アイデンティティーが揺らぐ中学生アメッド。そんなアメッドに生きる希望と指針を与えてくれたのが…
>>続きを読むワンシーン・ワンカット。会話の切り返しを用いず、PANにより、カメラを振る。音楽もラストクレジットだけしか使わない。厳しい枷を自ら嵌めることで、純粋な映像表現に徹している。少年は自分の信仰を中心にし…
>>続きを読むムスリムへの差別を煽りそうで心配な立て付けだが、宗教映画というより厨二病黒歴史映画みたいな趣き。おばさんとは握手しないけど好きな子とはキスしたいし、痛いときは誰でもいいから助けてほしいし、微笑ましい…
>>続きを読む この作品、ちょっと怖かったです。イスラム教の洗脳。何も知らない子供に宗教を使って洗脳する。都合が悪くなると、その宗教のために今は我慢だ、とか何とか言い逃げる。
この作品の子供は13歳。思春期に入…
© Les Films Du Fleuve – Archipel 35 – France 2 Cinéma – Proximus – RTBF