当時、映画館に足を運び鑑賞しました。
色々な戦争ものの映画がありますが、こちらが1番好きです。
冒頭から、ノルマンディ上陸作戦の描写が凄く、一気にこの作品に引き込まれます。
スピルバーグ監督は…
上司としてのあり方を描いてもいる。自分だって弱音を吐きたいし思うがままに行動したいが、常に組織としての最善の選択を選び取って行かねばならない。鑑として振る舞わなければならない
誰もこんな殺戮など望ん…
超面白い。凄絶な戦争描写を劇場で遂に観られた喜び以上に戦場ロードムービーの側面が意外にもキャッチーという再発見あり。超リアルな様で細々した点に実は外連味あるおかげで終始続く緊張感の中に緩急を生む作り…
>>続きを読む綺麗にまとまっていて面白かった。
個人的には兵士たちの人間の部分をもっと掘り下げて欲しかった。あと上官に逆らう奴がちょっと多いのがフラストレーション。
最後のシーンの、ミラーの言葉と共に一気に現代に…
1944年6月。ノルマンディ上陸作戦は成功に終わったものの、激戦に次ぐ激戦は多くの死傷者を出していた。そんな中、オマハビーチでの攻防を生き延びたミラー大尉に、落下傘兵ライアン二等兵を戦場から救出せよ…
>>続きを読む約30年前に初めて観た時は衝撃を受けた。さすがに映像に古さは感じ、ダミーやハリボテ感もあるものの、30年経っても色褪せることがない名作。ストーリー、戦闘場面の構成、個性あるキャラ達、戦争の悲惨さなど…
>>続きを読む常に生死が関わる戦場の緊迫した状況が伝わってくる作品だった。
作中でも言及されていたけど、ライアン探しの理由がイマイチピンとこなくてそれがずっも引っかかってた。
物語は別として映画館の大画面と大音量…
我が娘が今上映中の「あの星〜」とかいう「あの花〜」の続編を見に行くって言うから、戦争映画ならこっちの冒頭15分程観てから行きなーって観せてあげた。
自分が初めて観たのは今の娘の年頃だったし素晴らし…
毎年この時期になると観る作品。
公開当時、横浜ムービルに並んで入った作品でしたよ(当時は指定席は無かった)
冒頭のオマハビーチの戦闘シーンは、腰が抜けそうになる衝撃でしたが、TVで観ても同様の衝…