youTubeで観ることができる『都市の夏(Summer in the City)』(1970)で開始されたヴェンダースのロードムーヴィーが、本作『さすらい(Im Lauf der Zeit)』にお…
>>続きを読む作中いろいろなメカニックが出てきたけど、どれも自然のうちから掘り出されたものみたいに風景に馴染んでて、さすがのドイツだなと🇩🇪
涙の引き受け方がカッコ良すぎたな。
眠気との戦い過ぎてぶっ続け…
このところ立て続けにヴェンダースを観ている。一番良かったのは『パリ、テキサス』だけど、本作もそれに近いくらい良い。
大人になれない人たちのロードムービーという点では、『都会のアリス』、『まわり道』…
初めて見たのは20代だったかなあ。
どこかの名画座でヴェンダース特集をしていたのかもしれない。
『まわり道』や『ベルリン・天使の詩』を見てから、この映画を見たのだった。
もう、ずっと興奮してい…
記録用
ヴィム・ヴェンダース監督作品。
ロードムービー三部作の3作目。
三作通してロードムービーとして無駄が削ぎ落とそられる。
虚無が続くがそれこそが旅なのか。
出会いも転機ではなく心理や内面は…
ロードムービー三部作の3作目。ストーリーに合わせてスタッフが旅をしてその中で物語を作る即興演出を採用。まさに三部作の最終章に相応しい作り方だ。
長いっちゃ長いけど、居心地の良さみたいなのがある。2人…
このレビューはネタバレを含みます
ロードムービー3部作の3本目に相応しい長大さ。映写の旅の過程そのものもいいが、なんといってもラストの別れ方がこの映画の良さの全てを反映している。濱口竜介の『THE DEPTH』のラストの元ネタか?と…
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