冷戦構造が色濃く残っていた時代の東西ドイツ国境沿いを舞台に、映写機の修理工ブルーノと、自殺未遂で生き残った男ロベルトが偶然出会い、古びた映画館を巡りながら旅を続けるロードムービー。
明確な目的も解…
youTubeで観ることができる『都市の夏(Summer in the City)』(1970)で開始されたヴェンダースのロードムーヴィーが、本作『さすらい(Im Lauf der Zeit)』にお…
>>続きを読む作中いろいろなメカニックが出てきたけど、どれも自然のうちから掘り出されたものみたいに風景に馴染んでて、さすがのドイツだなと🇩🇪
涙の引き受け方がカッコ良すぎたな。
眠気との戦い過ぎてぶっ続け…
このところ立て続けにヴェンダースを観ている。一番良かったのは『パリ、テキサス』だけど、本作もそれに近いくらい良い。
大人になれない人たちのロードムービーという点では、『都会のアリス』、『まわり道』…
初めて見たのは20代だったかなあ。
どこかの名画座でヴェンダース特集をしていたのかもしれない。
『まわり道』や『ベルリン・天使の詩』を見てから、この映画を見たのだった。
もう、ずっと興奮してい…
記録用
ヴィム・ヴェンダース監督作品。
ロードムービー三部作の3作目。
三作通してロードムービーとして無駄が削ぎ落とそられる。
虚無が続くがそれこそが旅なのか。
出会いも転機ではなく心理や内面は…