孤独な男を描く映画にめっぽう弱い一方で、女が出てこない映画にはまったく耐えられない。ましてや中年のオッサン2人を3時間眺めさせられるのは拷問以外の何ものでもなく、さらに中身のないロードムービーときた…
>>続きを読むこれはなかなかしんどい作品である。
ヴィム・ヴェンダース初期のロードムービーで白黒で、ほとんど展開がなく、登場人物も華がない中年男性ばかりで、約3時間。
ただ、楽曲と画の作り方は、この頃からセン…
三夜連続で鑑賞したヴィム・ヴェンダース監督の“ロードムービー三部作”も、いよいよ最終章。
残念ながら自分には合わなかった。
まず、この内容で3時間弱の長尺はいかがなものか?“狂王”ルードヴィヒ二…
人生という行く当てのない旅の一コマを切り取るにはこれくらいの長さが必要なのだ。
ところどころで心地よく落ちました^^;
道行の途中で挿入される映写機を手入れするシーンや、トレーラーの窓越しに二人を…
監督・脚本 ヴィム・ヴェンダース
製作 ミヒャエル・ヴィーデマン
製作国 西ドイツ
『都会のアリス』『まわり道』に続くロード・ムービー3部作。まったりと進む彼らの旅についていけるか猛スピードに横か…
20.04.05 DVD(レンタル)
(日記より)
バスのようにでかいトラックで映画館を回る男が主人公のロード・ムーヴィー。登場人物も限られ、ストーリー的にはあってないような感じでダラダラと進行す…
3時間を超える、物語のないロードムービー。
途中大した事件も起きないし、主役は薄汚れた格好の二人の男。台本が無く全てアドリブだったらしく、会話が何度も途切れるのが辛い。
最後の女性映画館主の言葉が一…