このレビューはネタバレを含みます
何もないようで、監督の意図が逆にシンプルに伝わったような気がした
自分は「パリ、テキサス」が1番好き
これは自分が若いから?
まだ分からない
「都会のアリス」結構好きだった気がする、これも良かっ…
ヴィム・ヴェンダースが描く男の哀愁
映写技師として西ドイツの映画館がある町を大型トラックで移動するブルーノ
離婚直後でヤケになっていたロベルト
二人が出会い、一緒にトラックで旅する
会話が少ない…
3時間正直退屈な時間はまあまああったが、流石に終わり方が良すぎて
ヴィムヴェンダースの色遣いが良いのはもちろんとして、モノクロが合ってるよなあ
街を点々とする映写技師
排泄シーン
空のトランクとグラ…
「始まりも終わりもあいまいなまま」
映画館を回る技師の道中に出会った男との、ひと時の道中を描いた作品
出会い方も別れ方も曖昧で、言葉少なく進む展開と、移り変わる街々と、2人の関係性の変化を楽しむ…
時間を共有することで自然と見えてくる互いの個性や事情。今を生きながらふと過去を振り返り、手つかずだった問題に向き合ってみたくなったり。誰かに諭されたりするよりも、旅はそれとなく新しい視点を促し与えて…
>>続きを読むこれいいな〜!
一緒に旅をしてるみたいな感覚になれるロードムービー
間延びではなく『のんびり』と感じさせる技術はなんなのだろう
ヴィム・ヴェンダース作品の登場人物はみんな読書好きで素敵
あとやっぱ…