良い映画とは思う。ただ「七人の侍」と同じく、とにかく聴き取りづらくて集中できない。U-NEXTは字幕をつけて欲しい。志村喬、凄い役者やな。目力半端ない。息子が金子信雄、「仁義なき戦い」とは別人やん。…
>>続きを読む食事って1番体調の良し悪しを表現しやすい行為かも。
生きることを先延ばしにはしたくない。
葬式のシーンはそれぞれの角度からのワタナベについての意見が聞けて面白かった。
仕事を辞めることが決定した時の…
何ともリアルな作品であったと感じる。
ミイラと呼ばれていた頃の渡辺のように生きるのではないかと、ゾッとする人も多かったのではないだろうか。
惰性で仕事が回っていく様、組織体制の変わらなさ、どれも…
『生きる』というタイトルの意味を、観終わってから改めて考えさせられた。特に印象に残ったのは、冒頭の市役所で、主人公がただ時間が過ぎるのを待つように仕事をしている姿。「生きているとは言えない」という言…
>>続きを読む黒澤明ワールドに初上陸。ナレーションが多めで文学的。人物たちの会話を聞き取るのがかなり難しくて、ストーリの半分も理解できた気がしないけど、大まかな流れを掴むだけでもグッと来る映画。ちゃんと日々を大切…
>>続きを読む白黒映画ならではの映像美と黒澤明監督の妥協のない演出に感動。
余命宣告を受けた市役所の課長が30年間の無為な日常に絶望し自暴自棄になって夜の街で大金を使い遊んでも、心に残るのは深い虚しさだけ、そんな…
余命を知って生きた男の話。熱かった。そしてその生きた時間の描き方が秀逸だった。流石です。まぁ結構今ではちょくちょく見かける手法だけど、モノクロを見た中では初めてだった。
そして、黒澤監督の撮る日本人…
死を目前にしてから生き返ったというセリフに惹かれた。私自身も社会人になりミイラになってしまったと強く思っている。何の為に生きて、60歳までこの生活を送ると考えると毎日死にたいと感じる。こんなことをす…
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