ゲイリーオールドマンやっぱりすげぇな
デヴィッドフィンチャーだから観た
期待以上に面白かった。皮肉に富んだ会話劇がめちゃ刺さる。脚本は父ちゃん。予想通りパロりまくりなので市民ケーンは予習必須。危…
公開当時に観てこれは時間かけてレビューを書こうと思った記憶があるけど5年経ってレビュー書こうと思ったら何にを書こうと思ったか全然覚えてないわ。結構刺さった記憶はあるんだけど。脚本がフィンチャーのお父…
>>続きを読む今このタイミングで観て良かったなぁと思った。
権力者が影響力を持ってでっちあげのフィルムを作っちゃった歴史なんて映画界が忘れちゃいけない出来事。エンタメはそういうことしちゃいけないよね、と私も改め…
デヴィットフィンチャー!ハリウッドと政治への皮肉満載!ただの娯楽として片付けられない映画の威力を感じられる。最後まで泥臭くユーモアのあるマンクがとてもかっこよく儚いです。時代背景と登場人物の知識がな…
>>続きを読むぼくはッ!😭フィンチャー監督の作品のッ!😭皮肉のきいた会話が大好きなんダッ...!😭😭笑笑
市民ケーン観たけどそれでも難しくて、時代背景をググりながらやっとこさ観終えた...でも観て良かった...😭…
弟のジョセフ•L•マンキウィッツについては『イヴの総て』が最高でオールタイムベストには必ず入れるくらい大好き。他には『三人の妻への手紙』や『幽霊と未亡人』なんかを観ましたが、お兄さんのハーマン•J•…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
『市民ケーン』の脚本家マンクことハーマン・J・マンキーウィッツを主人公にして、『市民ケーン』の執筆と1930年頃のハリウッド・映画業界の2つの軸を描いた『オッペンハイマー』のような作品。作品紹介のと…
>>続きを読む「市民ケーン」の脚本を書いたハーマン・J・マンキーウィッツを主人公に、ハリウッドや政治への風刺がきいている本作。
オーソン・ウェルズとのやりとりも興味深い。
ゲイリー・オールドマンによるハーマン・J…
「脚本家マンク(マンキウィッツ)が、オーソン・ウェルズから、脚本の依頼を受ける。新聞王ハーストと愛人ディヴスと親交があったが、選挙でハーストより依頼を受けて、共和党が勝つようにニュース映像と見せかけ…
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