このレビューはネタバレを含みます
1940年、交通事故で足を骨折したマンクは、人里離れた牧場で静養しながら、オーソン・ウェルズから依頼された新作(後の『市民ケーン』)の執筆に没頭することになるが…。
「セブン」、「ファイト・クラブ…
撮影技法は素晴らしくて、オールドハリウッドの良さが伝わるいい映画やったと思う。
やけど映画的に見たらそんなに面白いとは思わなかったのが正直なところ。
白黒っていう映像の性質上、ちょっと一目じゃ人…
市民ケーンで4回視聴にチャレンジし、4回とも途中で2回ずつ程寝ている人なので、今作がまともに観られるのか!?という疑問はありつつ、ゲイリーの演技が好きなので完走しました
作る方の様子の方が面白さを…
『デヴィッド・フィンチャーの鬼才と言われる部分が垣間見える怪作』
フィンチャーの亡くなった父が生前書いた脚本を元に監督は息子であるデヴィッド・フィンチャー。文字通り親子タッグでの本作。
数十年前…
『市民ケーン』の脚本を手掛けたマンキウィッツが主人公。脚本に向き合う重圧さが描けていない。『バートン・フィンク』、あるいは『裸のランチ』のような壊れゆく精神状態の表現がないのが物足りない。ノスタルジ…
>>続きを読む終始モノクロなんだが、ちょっと画面が見づらかった
他にもモノクロ映画を見ているのに、なぜだろうか。
この当時のハリウッドの裏側を見せているのだが、政治色が強くわかりづらかった。
楽しみにはリテラシー…
フィンチャー映画の中で特に難しくて感情を揺さぶられることがない硬い映画
「市民ケーン」にそこまで惹かれてないからか当然本作もハマることはなく
フィンチャーの作家性も全然感じることができない
名作制作…
2026年29本目
伝説の裏側に迫る
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「マンク」の愛称で知られる脚本家・ハーマン・J・マンキーウィッツの目を通して、映画史に残る傑作『市民ケーン』誕生の舞台裏を描いた…