何度も離脱したので再トライ。
内幕ものかと思ってたら 1934から36年あたりの 赤狩り ナチズムの台頭、映画によるプロパガンダ、不況。まんま今の話だった。予言のようにみえて過去の話。
「…ヒト…
伝記映画
マンクという脚本家の話
????って感じ 理解はできなかったけど伝記映画としてはいい作品だと思う
ちゃんと年月とか書いてたしそこは分かりやすかった けど 人間関係がイマイチだった
昔…
「市民ケーン」が好きなら刺さる。そういう伝記
例えばアーティストでも芸術家でも、晩年に近づくとリスナーや観客の求めるものではなく、自分が本当に作りたいものを創作し始めるイメージあるけど
映画愛の強…
監督は「セヴン」「ソーシャルネットワーク」のデヴィッド・フィンチャー。
主演は「レオン」「裏切りのサーカス」のゲイリー・オールドマン。
[あらすじ]
1940年、脚本家ハーマン・J・マンキーウィッ…
当時の映画づくりに最大級の敬意を捧げた、フィンチャーの人間性とこだわりの強さが詰まった一作。
『市民ケーン』は観てたからよかったものの、政治と登場人物、言い回しに関してはついていけきれず。会話劇は…
このレビューはネタバレを含みます
1940年、交通事故で足を骨折したマンクは、人里離れた牧場で静養しながら、オーソン・ウェルズから依頼された新作(後の「市民ケーン」)の執筆に没頭することになるが…。
「セブン」、「ファイト・クラブ…
撮影技法は素晴らしくて、オールドハリウッドの良さが伝わるいい映画やったと思う。
やけど映画的に見たらそんなに面白いとは思わなかったのが正直なところ。
白黒っていう映像の性質上、ちょっと一目じゃ人…
市民ケーンで4回視聴にチャレンジし、4回とも途中で2回ずつ程寝ている人なので、今作がまともに観られるのか!?という疑問はありつつ、ゲイリーの演技が好きなので完走しました
作る方の様子の方が面白さを…
『デヴィッド・フィンチャーの鬼才と言われる部分が垣間見える怪作』
フィンチャーの亡くなった父が生前書いた脚本を元に監督は息子であるデヴィッド・フィンチャー。文字通り親子タッグでの本作。
数十年前…