このレビューはネタバレを含みます
マンクがとにかく魅力的
予備知識が無いと置いていかれそうにもなるが、口が達者なおかげでずっと楽しめる
ウィットな台詞回しが心地良い
モノクロ映像はシャープすぎず良い感じ
市民ケーン由来の演出が作品を…
見る前はデビッド・フィンチャーの割にスコアそんなにだな
期待感低めだった
昔ながらの作品ゆえか落ち着いて見れて充実した時間だった
市民ケーンも大昔見た自分には大変楽しめた。世界恐慌やら映画ハリウッド…
デヴィッド・ フィンチャーに関しては『セブン』や『ファイト・クラブ』が有名だけど、個人的に『ゾディアック』と『ソーシャル・ネットワーク』が好きなので、それを足して2で割ったような今作は最高のご馳走だ…
>>続きを読むすごく興味深かったです〜
1930年代のハリウッドの舞台裏などの歴史に疎いので、会話のテンポの心地よさでおもしろいな〜と思いながら観てました👀もうちょい大人になってから観るとまた違った良さが見つかり…
のらりくらりの展開のアル中映画ではある。父フィンチャーの脚本を映画化するにあたり、当時のNetflixでならできるかと思ってのことかもね。わざわざパンチ穴まで出したのは、フィルムの質感にしたかったか…
>>続きを読むどこで聞いたか、「エスプリがビビッドに効いた」と言いたくなるハーマンの語り口が終始クセになる。
主演ゲイリー・オールドマンは年齢もあり真面目な役柄が定着した印象だが、『レオン』『ハンニバル』等の奇人…
⑥④
なかなかに骨のある作品。
マンクという時代に取り残されながら時代に反抗し続ける男。
大きなものに立ち向かうってのはやっぱ胸熱。
デヴィッドフィンチャーの映画に対する愛が溢れ出ているのをとても感…
「暗闇のなかで観たものを観客は信じる」
映画(芸術、表現)の持つ、さまざまな意味での危うさ。政治や大企業、私生活といったさまざまなものに揉まれるなかで、作家としての矜持を保つとは、どういうことなのか…
フィンチャー父の遺作、30年越しの制作。
腐敗したハリウッドに対して、権力に対して。果敢に立ち向かい、最後は泥臭く一矢報いる。そんな姿が美しい作品。
撮影方法も3〜40年代を再現しており、フィルムの…