Mank/マンクに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『Mank/マンク』に投稿された感想・評価

アゴ
4.1

このレビューはネタバレを含みます

マンクがとにかく魅力的
予備知識が無いと置いていかれそうにもなるが、口が達者なおかげでずっと楽しめる
ウィットな台詞回しが心地良い
モノクロ映像はシャープすぎず良い感じ
市民ケーン由来の演出が作品を…

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4.2

見る前はデビッド・フィンチャーの割にスコアそんなにだな
期待感低めだった
昔ながらの作品ゆえか落ち着いて見れて充実した時間だった
市民ケーンも大昔見た自分には大変楽しめた。世界恐慌やら映画ハリウッド…

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デヴィッド・ フィンチャーに関しては『セブン』や『ファイト・クラブ』が有名だけど、個人的に『ゾディアック』と『ソーシャル・ネットワーク』が好きなので、それを足して2で割ったような今作は最高のご馳走だ…

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すごく興味深かったです〜
1930年代のハリウッドの舞台裏などの歴史に疎いので、会話のテンポの心地よさでおもしろいな〜と思いながら観てました👀もうちょい大人になってから観るとまた違った良さが見つかり…

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txuml
4.5
市民ケーンをまだ見たことなかったが、嫌われてた人間の作品が正当に認められた感は何とも言えない満足感があった。歴史的背景とかを完全には理解できず、内容としてはわからないところが所々あったが楽しめた
BB
4.6

のらりくらりの展開のアル中映画ではある。父フィンチャーの脚本を映画化するにあたり、当時のNetflixでならできるかと思ってのことかもね。わざわざパンチ穴まで出したのは、フィルムの質感にしたかったか…

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どこで聞いたか、「エスプリがビビッドに効いた」と言いたくなるハーマンの語り口が終始クセになる。
主演ゲイリー・オールドマンは年齢もあり真面目な役柄が定着した印象だが、『レオン』『ハンニバル』等の奇人…

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4.5

⑥④
なかなかに骨のある作品。
マンクという時代に取り残されながら時代に反抗し続ける男。
大きなものに立ち向かうってのはやっぱ胸熱。
デヴィッドフィンチャーの映画に対する愛が溢れ出ているのをとても感…

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「暗闇のなかで観たものを観客は信じる」
映画(芸術、表現)の持つ、さまざまな意味での危うさ。政治や大企業、私生活といったさまざまなものに揉まれるなかで、作家としての矜持を保つとは、どういうことなのか…

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フィンチャー父の遺作、30年越しの制作。
腐敗したハリウッドに対して、権力に対して。果敢に立ち向かい、最後は泥臭く一矢報いる。そんな姿が美しい作品。
撮影方法も3〜40年代を再現しており、フィルムの…

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