巴里の屋根の下に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『巴里の屋根の下』に投稿された感想・評価

パリの下町、と云うが詰まるところ"下層民"だろう。男からすりゃ女は戦利品だし女は頼るべき男を探す。自由恋愛なんてふわふわしたもんじゃない。
レコード・ループ見事やったなあ。ワインの下りはなんか謎だ。…

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3.7
ちょっとサイレント映画ぽさも感じれて良き。

え?!男同士であの距離で火の交換するのは、セルロイド・クローゼット案件では?!

歌ってこうやって広まるんや、、ロマン
mam
3.2

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ルネ・クレールの初トーキー。

次から次へと流れるように軽やかに男を変えてく可愛い子ちゃんポーラつよし。
一糸乱れぬサイドのくりんとナナメ前髪にも釘づけ。

アルベール濡れ衣で勾留されてる間にポーラ…

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3.7

フランスを舞台に一人の女性を巡る男たちの恋模様を描いた作品。
トーキー初期なだけあって本編の大部分はサイレント時代の撮影方法を使っている。

今作のヒロインのポーラはなかなかに強か。
主人公と結ばれ…

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陰影バキバキにキマったショットばかりだし、セットを縦横無尽に映すクレーン撮影も気持ち良いけど、そんなに好きになれなかった。

パートトーキーなんだけど、サイレント処理が小洒落てて鼻につくし、反対に、…

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ポーラの切り替え力はなかなかすごい。ミュージカル並みに歌が印象的。サイレントからトーキーへの過渡期感がある。
Collin
3.1
かわいらしいじゃん!?

距離によって音の大きさが変化するのも、お店の外からの視点だと中の声聞こえないのも良かった
3.8

【再鑑賞】
自作のシャンソンを歌い、楽譜を売って生計を立てるアルベール。
町の娘ポーラと親密になるが、恋敵のゴロツキの罠に嵌り逮捕される。
要所々々にサイレントの名残がある、ルネ・クレール監督の初ト…

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3.7
トーキー初期の作品だが、カメラが人物に近づくにつれて人物の声も大きくなるなど、この時点で音を効果的に使っていることに驚いた。

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「現実逃避でとりあえず歌っとけ」

僕と結婚しておくれ〜♪
ニニが許せば幸せは舞い降りる〜♫
パリの屋根の下こんな具合さ〜♪

まずまともな仕事してから結婚やろ!

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