スミス都へ行くに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『スミス都へ行く』に投稿された感想・評価

4.0

記録
古典。アメリカの理想、自由、平等、民主主義を善意を持って描いた作品。
理想に燃える田舎者の純真な馬鹿正直な若者が主人公。
あり得ない性善説に基づく展開だが、ラストは思わずぐっと来てしまうのは名…

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あ
3.7
いい奴〜!ありがとうね...
心動かされちゃったところよかったな
こいつの作る未来をみてみたいと思わせられる、作品の中でも誰かが主人公を応援することに納得感あると見やすい
ストーリーの展開は予想通りで、わかりやすい勧善懲悪ものだけど、最後が急で強引
フランク・キャプラは見とかなきゃね…と思って視聴。ストーリーはシンプル。
正義が勝つ世の中であってほしいものです。
ゾロ
3.5

BS自動録画分鑑賞

政治映画ですが、決して難しい映画ではなく、「一人の理想家が巨大な権力に立ち向かう」王道ストーリー

主人公スミスは、政治経験のない純粋な青年
亡くなった上院議員の後任としてワシ…

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4.0
無知でお上りさんなドン・キホーテからダビデに格上げ、そして、後の「素晴らしき哉、人生!」のラストのようなハッピーエンドで最後は素直に感涙!また、議長さんの笑みが素敵でした。
NHK BS録画
あの時代でも一実業家が、電話だけであらゆるマスコミを封じられるのか、怖いアメリカ!
3.5

アメリカの政治に良心を取り戻そう、という気概は見えるし、それを馬鹿にはしない。でも、それを白人男性ばかりで、しかも世襲議員を主人公にして描くなんて滑稽というか何というか…。それが当たり前の時代だった…

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3.4

好青年が偶然上院議員になり大志を抱いて取り組むも嵌められる話。

逆境にも折れない強さを支えるには大志なんだな。議会妨害って好きじゃないけど、ちょっと見方が変わるかも。日本の政治家にもこれくらいの意…

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3.8

このレビューはネタバレを含みます

ジェームズ・スチュワートの演技がすごい

でも最後はちょっと拍子抜け
さすがにこの戦いは分が悪いでしょ
議長役のハリーケリーが唯一の救い

追記
これ戦前の映画か。。

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