
ジェームズ・スチュアートは善意の塊みたいなイメージがあるので、キャプラ作品によく合っている。善意と信念を持った若者に対する汚職議員の中にもまだ善意が残っていた素晴らしさに感動する。ただ現実の政界は映…
>>続きを読む「ステキな金縛り」を観て
観たことなかった今作を
観たくなり観ました(o^―^o)
なるほど!という感じです。
フランク・キャプラ監督作品は
「素晴らしき哉、人生!」が好きな方は
これも好きかも…
80年も前も前に作られた現代にも通じる政治劇。民主主義の脆さを描きつつも最終的には人間の良心の素晴らしさを描く脚本は素晴らしい。国会進行、マスコミ、大衆心理、ロビー活動、選挙などが抱える問題点は80…
>>続きを読む現実にスミスであり続けることは不可能に近いとわかってはいたとしても、せめて映画の中くらいスミスのような人物を信じさせてほしい。
テイラー氏のように金の力でメディアも世論も操って自己の利益追求に勤し…
ボス政治による利権と政治腐敗が横行していた1930年代のアメリカが舞台。
州の上院議員の急死しによる後任選びに、操り人形として政治を全く知らない純朴な田舎の青年スミスが議員に指名される。
しかし彼は…
とんでもない名作やんけ🤩🤩🤩
田舎育ちでバカ正直で理想家の青年スミスは、思いがけず上院議員に選ばれて都へ向かうことになる。
しかし、彼が目にしたのは、理想とは程遠い腐敗した政治の現実だった。巨大な…
このレビューはネタバレを含みます
リンカーン像を観て、その言葉を子供が朗誦することに感動する主人公に共感しました。見たことはありませんが、この映画を通して今も存在する過去の記念館を巡り、タイムトラベルを経験するような不思議な感覚をも…
>>続きを読む理想と現実の狭間で、純真無垢な若者がたったひとりで大人の汚れた世界に立ち向かう。
いやひとり、クラリッサという応援者がいた。
それにしても、ここまで諦めない姿勢が胸を打つ。
「アメリカの良心」…