だいぶ力作という感じだがハマらず
名前をもたない(僕たちにはわからない)少年の受難を描いた物語。人々の醜悪で幼稚な悪意にさらされ、少年は文字通り心も体もズタボロになりながら“名前を持った人々”のもと…
モノクロームに彩られた小宇宙、至福の170分間。
先人らへの憧憬が散見される中、がっつり『プライベート・ライアン』やっちゃう大胆さ、ウド・キアの異質分子っぷり。贖罪者どころかむしろ人類の蛮行・分断の…
2時間半!?!って思ったけど主人公以外周りの人間や環境がサクサク変わっていくからバッドエンド短編集みたいな感じで全然退屈せずに見れた。
胸糞だけど、時代なのもあってあまり重いとは思わない胸糞だった。…
鬱映画
どこへ行っても倫理観が欠如した限界の人間ばかり。元々の人間性にも問題はあっただろうが、戦時中の環境のせいもあるだろう。平常時であれば抑えられているであろう人の心の醜さや異常性がこれでもかとい…
久々に、こんなにも苦しい映画を観ました。ユダヤ人だから、他の子ども達とは違う目をしているから、口がきけないから…差別、暴力、虐待、死、理不尽、不条理、無秩序、混沌、とpaintedされた主人公は、ど…
>>続きを読む暗い...重い...
なんか見ていて情動を失っていく...
そして長い...感動なんてない...
希望や、いいことなんて一つも...
ホロ関連での迫害も少しあるけど、おおむね登場人物の人間性や倫理…
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