異端の島だと勘違いしてて、ちょっと損した
( ;´Д`)
原題 the pained bird
嫌な予感しかしないポスターなので
今日じゃないなー とずっと避けてた作品
3時間映画としてはとて…
ユダヤ人の子どもが叔母の家に避難している。ところが、その叔母が急逝し、遺体に驚いた少年がランプを落としたことで、家屋は全焼してしまう。少年は両親の元に帰ろうと当てのない旅に出る。
次から次へと碌で…
残虐さ悲惨さは言わずもがなだが、美しいモノクロ映像が印象的。少年の悲劇をオムニバスで描きながら、虐げられたものほど他人を虐げる人間のサガ、自分で自分を守るしかいない虚しさを痛感する。しかし、ラスト少…
>>続きを読む人種がどうとか関係なく辛いのだけど言葉少ない少年とモノクロの映像がリアルさを増している。でもずっと観たかった。
収容所関係なく、本当によくここまで生きて来れたってほどの辛い経験で、信じるものは救われ…
長い睫毛をパチパチさせながらまっすぐ見つめる理不尽な暴力性。異端という立ち位置からはその醜さがよく見える。人間の良心というひとすじの光がなんと尊いことか!ハーヴェイ・カイテルの登場にホッとするものの…
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