冒頭から、もう巨匠であることが分かる
構図、色彩、全てに美意識が溢れてた
似た土壌の国の作家としてカウルスマキも感じたが、動く絵画という意味ではタルコフスキーが最も近いかも知れない
巨匠なのにこの尺…
ポップな(色味は決してそうではないが)アキ・カウリスマキみたいで、好きな人は好きだろう。
訳がわかる!という訳でもないけれど。
まるで写真がそのまま動き出したような絵作り、画面内の情報は極力シンプ…
「失礼する」
滑稽で愛おしい人類に対する、諦めというか、そんなものを感じた。だけど、諦めてるからこそ、なんというか、優しい眼差しでこの作品を観ることができた。ロイ・アンダーソンの他の作品も観たいな…
はーー、退屈は退屈、人生も退屈
ホモサピエンスってこんなに物悲しいんか〜
だいたいは悲しみに暮れるなかで、
愛をこれから見つける青年とか
道端で踊る女の子たちやったり
私を迎えにくる人はいないと悲…
〈静かなる関暁夫〉
「我々はポンコツなホモ・サピエンスである」と言う自覚を促す作品(勝手に言わせて貰います)。
例えば関暁夫氏ならば、
「お前らいい加減気づけよ!」と言いそうなところだが、あくま…
絵が良すぎる。色彩へのこだわりすごい。独特のテンポ、この人の映画は見たらすぐにこの人の映画って分かりそう。「〇〇な男を見た」「〇〇な女を見た」が主なセリフで、基本的にすごく静かな映画。映画的な内容や…
>>続きを読むなんとも言えない人々を見た。
その映像はまるで動く絵画のようで、青白く冷たい空気に包まれているのだが、ロイ・アンダーソンの偏執的ともいえるこだわりが随所に感じられた。
てっきり外で撮影しているか…
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