“事実に基づく”モノの難しさを再認識。
拷問の苛烈さや凄絶さはそこまでの加点対象にはならないか。
逆転勝訴で快哉を叫ぶ!的な史実ならまだ楽しめたか。
単にCIAの悪辣さだけの描写には限界がある…
まだだいぶ隠された事実があるように感じたが、むしろここまで公表して映画化できたことを褒めるべきか。
上院情報委員会のスタッフとしてCIAの拷問の実態調査にあたったDaniel J. Jonesの話。…
2019年全米公開。日本では劇場未公開、Amazonプライムにて配信されたのみだが、配給会社にはイーストウッド監督の最新作「陪審員2番」の劇場未公開でも苦言を呈したが、本作でも同様の苦言を呈する必要…
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