9.11後のCIAによる"強化尋問"の実態と、本当に成果を上げていたのかを追及し、その裏にある隠蔽や政治の闇を描いたドキュメンタリーに近い今作。
まず難いw
字幕で観たんやけど、CTC(対テロセン…
映画としての評価より、ドキュメントとしての評価が高いような。社会派映画
何千ページものCIA拷問報告書が500ページにまとめられ、この映画がさらにそれを2時間に圧縮する。
情報を消費できる形にパッ…
社会派映画。CIAの反社会的な行いを見つけ出す主人公。その結末がまた、現代社会の闇に思う。アメリカの裏の姿。拷問のシーンがとても辛い。本当にこんなことあったんだと思うと同時に、世界のどこかでは同じよ…
>>続きを読む前半の拷問シーンは
「ジャックバウアーが
いつもやってるやつやん」
って思って見ていたので
後半、その台詞が出てきて
笑ってしまった
でもストーリーはずっと重たい
何度かダンを「野心的な若…
Amazonには何故か「スリラー」という紹介でしたが、かなり硬質な社会派ジャンルです。(社会派は好みです)
が、CIAの「尋問」は観ていてかなりキツく、脱落しそうになりました。アダム・ドライバー主演…
アメリカの上院議員がCIAによる非人道的な尋問に関する調査に奔走するサスペンス。
9.11テロ以後にCIAが行ってきた尋問プログラムの調査映画で、かなり地味だけどそれなりの怖さと緊迫感はめちゃくち…
9.11直後から行われていたCIAによる残虐な拷問を明るみに出す戦い、実話
世界大戦下とかではなく、ほんの十数年前に先進国代表ともいえるアメリカで実際に起きていた事が恐ろしい、人間や国家の本質は時…