本当のタイトルはThe Torture report。
つまり拷問レポートである。
アメリカで9.11が起き、アメリカがイラクでアルカイダと戦った泥沼戦争であるイラク戦争。
アメリカ本土でテロが起き…
ゼロ・ダーク・サーティを観てからのアダム・ドライバー目当てで。
アメリカの闇。
"正義"の名の下に拷問という非人道的な行為を正当化するとか、最終的に公表はされたけど誰一人処分されなかったとかアメリ…
作品のテーマも含め、Amazonプライムオリジナルなのが勿体無く感じられるほど完成度の高い映画だった。
9.11発生後、次の攻撃を防ぐという大義名分で119人(記録上)にものぼる容疑者に行われた"…
最初様々な人名と色々な組織の名前が登場したので少し混乱したが、尋問のシーン以降ノンフィクションだという事実が重く物語に引き込まれた。
アダムドライバー演じる主人公のダンはよく少人数の組織で操作をやり…
9.11後のCIAによる"強化尋問"の実態と、本当に成果を上げていたのかを追及し、その裏にある隠蔽や政治の闇を描いたドキュメンタリーに近い今作。
まず難いw
字幕で観たんやけど、CTC(対テロセン…
映画としての評価より、ドキュメントとしての評価が高いような。社会派映画
何千ページものCIA拷問報告書が500ページにまとめられ、この映画がさらにそれを2時間に圧縮する。
情報を消費できる形にパッ…
社会派映画。CIAの反社会的な行いを見つけ出す主人公。その結末がまた、現代社会の闇に思う。アメリカの裏の姿。拷問のシーンがとても辛い。本当にこんなことあったんだと思うと同時に、世界のどこかでは同じよ…
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