教皇選挙も面白かったけど、爆発や最終的に教皇になった人のことなど、ちょっと行きすぎたところがあったので、あの映画も好きだけど、こっちの方が私は好きです。宗教に興味のない日本人で、キリスト教のことは信…
>>続きを読む宗教を扱った作品はどうしてもその世界に精通していないと共感を得にくい。
この作品も二人の聖職者の信仰心が物語の中心になっているため、いまひとつ乗り切れない部分があった。
ただ、聖職者といっても同じ人…
神の慈悲はどんな壁も吹き飛ばす
告解は罪人を救うが被害者は救われない罪は傷であって染みじゃない
心の補聴器
恐れるな私はあなたと共にある(聖書〜章〜節って引用できるのかっこいいよね)
gods fo…
ローマ教皇選出で選ばれた保守派とそうでない改革派の物語。
神父による幼児虐待やマネーロンダリングなど問題が噴出し、休職や教会を転属させる事で破門にしない現教皇への不満が集まる。
改革派は過去に自国の…
恥ずかしながら汚い戦争について初めて詳しく知った。こんなことが自分の親が生まれた頃に起きていたなんて…とショックを受けた。
が、きっとイラクでの戦争やウクライナとロシアの戦争だとか、似たような事が自…
良かった〜〜〜
わざとドキュメンタリー風に撮っているんだろうけど、映画とドキュメンタリーってこんなに撮り方が違うんだろうかとびっくりした
カトリックについては深く知らないけども、2人の全く相反する主…
教皇の懺悔の場面は無音の演出で、語った言葉は枢機卿にしか分からない。
辞任や赦し、食べ物、音楽、サッカー、ジョーク…次のシーンには相手の立場に立たされるストーリー展開が面白い。
また神の声を聞く前…
キリスト教やローマ教会周りの知識があったからより面白く理解できた。
教皇選挙と比べるとライトなムードが時折挟まれており、スポットライトが当てられているフランシスコ教皇(Bergelgio?)の人柄が…