我々は人間、あそこに見えるかみは人間。人間は過ちを犯す完璧ではない生き物。神も完璧ではない。人は変わってゆく。学び、それを活かし、次に進んでゆく。キリスト教が題材だから「神のお告げ」というのが重要な…
>>続きを読む面白かった。
全体的にカメラワークがドキュメンタリーのようで、臨場感があった。
ベネディクトはベネディクトなりの苦しみを抱えてきて、加えて神の声が聞こえなくなり、かつ未だにナチスドイツの差別意識にさ…
基本会話劇だったが全く退屈しなかった
こういった作品はセリフが説教臭くなりがちだが、それぞれ1人の人間が熱を持った言葉の様に聞こえて没入感があった
『スポットライト 世紀のスクープ』で協会の性的暴力…
アンソニーホプキンス、こういう系統の怖老人もできんねや。
ジョナサンプライスこれで初めて知ったんだけど、アルゼンチン人なのかと思ったらスペイン語知らないけど台本読み込んでアルゼンチン人に発音指導して…
キリスト教、カトリックのことはよく知らないけれど、信仰への疑いは枢機卿もあるのだなと思いました。「教皇選挙」でもそうでしたが、神が沈黙することがあるらしいですね。誰でも神の声が聞けるわけでもなく、救…
>>続きを読むキリスト教について勉強したくてchatGPTに聞いたらおすすめされた
ご飯食べる、歯磨く、音楽聴く、みんなでサッカー見る、とかと同じレベルに神に祈りを捧げるがある生活
神に仕えるという感覚を理解する…
教皇選挙も面白かったけど、爆発や最終的に教皇になった人のことなど、ちょっと行きすぎたところがあったので、あの映画も好きだけど、こっちの方が私は好きです。宗教に興味のない日本人で、キリスト教のことは信…
>>続きを読む宗教を扱った作品はどうしてもその世界に精通していないと共感を得にくい。
この作品も二人の聖職者の信仰心が物語の中心になっているため、いまひとつ乗り切れない部分があった。
ただ、聖職者といっても同じ人…