コリーニ事件の作品情報・感想・評価・動画配信

『コリーニ事件』に投稿された感想・評価

過去鑑賞。「クラバート 闇の魔法学校」のマルコ・クロイツパイントナー2019年監督作品。「ピエロがお前を嘲笑う」のエリアス・ムバレク、「続・荒野の用心棒」の名優フランコ・ネロ主演映画。

ドイツの現…

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chiyo
4.0

2021/3/28
ある殺人事件の国選弁護人に任命された、新人弁護士のカスパー。が、初めて扱う事件の被害者が、少年時代の恩人だったという皮肉。そして、事件について全く語ろうとしない被告人コリーニ。こ…

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koala
3.8
なかなか心揺さぶる法廷ドラマだった
中盤のついに心を開きはじめたシーンが好き
裁判シーンは現実味がない進行があったような気がしたけれども、事実を積み重ねが丁寧ですごく見やすかった
B7282E
3.5
実話のような話

コリーニの会話が少ない分
言葉に重みがあった

死人は報復を求めない
欲しいのは正義
alsace
-

【過去鑑賞記録】
(2020-06-22)
主役の弁護士の育った環境のエピソードと被疑者の過去がぐるくあと絡まって、よく纏ったストーリーでした。
法廷物お約束のひょんな事から紡ぎ出される証拠や、その…

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おもしろかった!

でも容疑者かわいそう。

殺された人の孫女性が愛は無く下心満々だったので、判決が出た時には思いっきり世間から非難轟々とかあればよかったのに〜と思いました。
yah
3.5
 サスペンス映画としてはそれなりに面白かったけど、クオリティとしては少し物足りない。
4.0
このレビューはネタバレを含みます

逆転裁判の成歩堂くん的な感じで、新米弁護士だから最初は全然ダメだったのに、依頼人のために情報をかき集めて真実を解き明かそうと成長していく姿が観てて面白かったです!

ナチスドイツのユダヤ大虐殺など歴…

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このレビューはネタバレを含みます

観やすい法廷もの

人の浅ましさの一つとして、自分に都合よくルールを変えるというものがある。
個人レベルなら笑って済ませることもできるが、組織、国家というレベルになると悪法もまた法律、従わざる負えな…

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4.0

法律を正しく運用できる国と
雲泥の差の極東の敗戦国。

ドイツで著名な弁護士、フェルディナント・フォン・シーラッハの小説が原作となった本作は、ワルサーP38から撃ち放たれたある殺人事件をきっかけに、…

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