
クストリッツァのデビュー作。
この頃からいかんなくクストリッツァって感じ。暗くなりそうな所を音楽で盛り上げて、曲で持って情緒を表してる様なすごく素敵な作風。
自分がユーゴスラビアの歴史に詳しくな…
あんまり美味しそうじゃない料理や妙に不衛生な居住空間、不快寸前の生々しさ。美しい画を見せてくれるわけじゃないのになぜか惹かれるものがある。
↑エミールさんを何作か観た感想。
そしてデビュー作。
最…
主人公と父親の関係性だけ好きだった。
女性をなんだと思ってるんだろうと『アンダーグラウンド』でも思った記憶があり、やっぱりクストリッツァ作品は生理的に受け付けないなと思った。
『ジプシーのとき』だけ…
このレビューはネタバレを含みます
クストリッツァのアマルコルド。
個人的な感傷って、自分が体験したものでもないのに、どうしてこんなに心を揺らすんだろう。
持ち味であるのちの寓話感はないけれど、父親のエピソードがリアルな複雑さをもっ…
なんというか、バンド、家族、催眠術、ドリー・ベルといった要素が渾然一体とせず、散漫で焦点が絞られていない印象がある。自由さも魅力の監督だけど、それほど突き抜けたところもこの時点ではまだない。日々あら…
>>続きを読むFilmski Centar Sarajevo