東京国際映画祭鑑賞3本目。東京グランプリ受賞とのことでおめでとうございます。
姪と叔父の物語。序盤はほぼ台詞がなく、淡々と日常生活が描かれる。徐々に姪と叔父の関係性、親密さが伝わってくるのだが、作品…
東京国際、今年はなかなか当たりが来ないなあと思ったけど、鑑賞6作目にしてようやく大当たりが来た。
やっぱり北欧のじじいは私のキラーコンテンツだったわ。
農場を営む体の不自由な叔父と暮らすクリス。ふ…
刻々と変わる世界情勢と一見変わらないように思える日々の生活。
それでも確実に何かは変わっているし未来は確実に変わる…ユトランドの大きな大地が少しずつ変わってきたように。
それぞれの人物の小さな葛藤。…
とても沁みた
よかった…
叔父さんがソファに寝そべりながらクッキーたべて紅茶飲むシーン好きすぎて真似しながら見ました
クリスに、ちゃんと体起こして飲んでって怒られるシーンも良かった
日々の変わり映…
27歳のクリスティーナは叔父と二人暮らし。朝早くに起きて叔父を起こし、一緒に牛の世話をして作物を刈り取る。晩ごはんのあとには一緒にボードゲームをして週に一度は買い物に行く、穏やかで仲の良い日々を送っ…
>>続きを読むクリスと叔父さんの日常を淡々と、そして2人の変化(予想できうる)もえがいているんだけれども、なんだろうすごく引き込まれた。クリスの判断が間違ってないと未来永劫思えたらいいな。後悔しないといいな。
登…
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