親の愛を得られなかった子どもに居場所を与えてくれるのはヤクザくらいしかいなかったのかな
三上がどこから間違えたのかを考えてたらそんなふうに思った
三上はすぐにカッとなってしまうけど情に厚く正義感も…
サッカー中にうずくまって泣くシーンが1番主人公の心情を表してると思った あの頃の自分がずっといるんだろうな
間違った正しさを教えられたけど、その間違いの中でまっすぐ生きたと思う
でも、ラストで環境が…
親ガチャを始点に、人生がいくつもの分岐点の群からなっているなら、人間が背中に背負い込んだ業も愛おしく感じてしまうことがある。この物語において、幼き頃に母に見捨てられ、極道の道に搦め捕られ、多くの時間…
>>続きを読む©佐木隆三/2021「すばらしき世界」製作委員会