ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像』に投稿された感想・評価

3.0

静かな映画が観たくてこちらを。
長年何かに夢中になれるのは尊い
終わりは必ず来るけれど
伝えられる人がいるのは
幸運なことだと思う。

10本目 Amazonプライムビデオ

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10万はくだらないレーピンの絵を娘と孫に残したのは、最後の償いだったのかもな、売れなかっただけだけど。

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フィンランド映画はあまり観たことがないけるど、静かで暗めの雰囲気が印象的。

別の美術オークションもの映画でも嫌〜な展開で観終わった後に気が滅入ったのだけれど、この映画もそう。美術もの映画がトラウマ…

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思っていたよりすっきりせずおじいちゃん死亡。
生きてるうちに良い思いさせてあげて欲しかった。
死ぬ時1人だったってことでしょ?寂しすぎる。
オークションのオーナー嫌な奴すぎる。
孫のオットーいい子す…

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最後すっきりするのかと思ったらそうでも無かった!なんか、ずっとモソモソした映画。でも人間ってこんなもんかも…👽️
MY
3.0
生きるためにはお金が必要だけど、残すという選択肢にも価値は発生する。

とはいえ、気持ちとか関係性の深まり、変化というものをもう少し濃密に描いて欲しさはあった。

25-17

主人公オラヴィはその性格や振る舞いから客観的に見ればやや難のある人物ではあるが、長年自分の目利きと客への口八丁で店を切り盛りしてきた人物でもある。その彼がレーピンの絵について自分の目利きがやはり正し…

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aya
2.4

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おじいちゃんが悲しい目にあわないか心配が大きくてあまり好きな話ではなかった。画商としての才能もあまりなさそうだし、だらしなくて娘は苦労したようだし、だとしたら作品への愛が軸にならないとストーリーとし…

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2.5

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「幸運を祈る」

2025年、56作品目「ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像」です。
2020年公開。
監督はクラウス・ハロ。
脚本はアナ・ヘイナマー。

■あらすじ
年老いた美術商のオラ…

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3.0

絵画にサインのなかった理由が分かったとき主人公の怒りや愛憎半ばするような感情が消え、純粋に一つの作品として向き合えたようで良かった。結果的には孫への最高の贈り物になったわけだけど、それまで家族を顧み…

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