ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像』に投稿された感想・評価

ring
3.7
ありきたりな思春期孫とおじいちゃんの話の絵画版
だけどもほっこりするし泣ける

このご時世の中タイプライター使ってるおじいちゃんが愛おしすぎる
山D
3.5

長年美術商として生きてきた老境の主人公が、キャリア最後の取引として“無名の肖像画”に人生を賭けるヒューマンドラマ。

物語は非常にシンプル。オークションで偶然出会った一枚の肖像画が、実は高名な画家の…

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3.5

当初想像してた話とは全然違った。もっと謎解き要素が強いのかと思ってたが、少し重めのヒューマンドラマだった。おじいちゃんちょっとダメダメだったなぁ…もう少し頼りになるかと思ってたんだが。孫は有能だった…

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3.6

絵画への造詣の深さがしみ渡る一作。

ただただ、長い年月をかけて
磨きあげてきた絵画への“深い精通力”
残念なことに、それらを
画商•売り手としてのセンスに直結させられず、
宝の持ちぐされ状態となっ…

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パドゥがいてるれてよかった。
ジジとコの凸凹な関係で補完し合う感じは世界共通だな。
3.7

私の好きな画家が
イリヤ・レーピンを称賛してて
色々調べていたら、この画家を題材にした映画がある事を知りました。

この作品は
もう店も畳もうかとしていた
老人がオークションの下見会に参加すると、そ…

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このレビューはネタバレを含みます

画商もの面白かった。
絵に詳しいときっと楽しいんだろうな。
探偵みたいに調べて駆け引きで売買して。
ある種ギャンブルみたいな。
家族顧みずこの商売にのめり込んでたくらいだから。
くしくも孫に遺伝。

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3.9

最後の手紙で泣ける。オラヴィ廃業前の最後の勝負は長い目で見たら勝利だろう。目利きの効かないオークション店社長も富豪もざまみろだ。
主人公は家族を顧みないなど性格は難ありだけど、手紙で気持ちは伝わった…

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美術商を営むおじいちゃんの最後の大勝負を通じて人生の価値や家族との絆を描いたフィンランド映画

主人公のオラヴィは家族よりも仕事一筋
娘や孫のオットーとは疎遠だったが、問題児の孫の職業体験を頼まれ数…

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いい仕事してますねぇ🥸


一人娘と疎遠になりながらも、自らの審美眼を頼りにオークションで美術品を競り落とす画商のオラヴィ。
しかし商才は疑わしく、老齢の為に自らの絵画店を畳むことを考え始める。
最…

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