ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像』に投稿された感想・評価

mar
3.6

このレビューはネタバレを含みます

生涯で周りが見えなくなるくらいに目を奪われる何かに出会えることはそうそうないから、その人にとってはそれが幸福なのではないかなと思った。オラヴィの場合は美術商を長年続けてきてからの出会いで、亡くなる少…

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4.0
最後の賭け。
美術商という美しいものへの衝動が、時に周りは振り回される。けれど孤高の生き方だ。
3.4

このレビューはネタバレを含みます

父親或いは家庭人としてはダメダメだったであろう老画商の物語

絵画の事はサッパリ、画商となれば更にサッパリですが、基本は売買ですので他の商売と同じ様に、目利きして良い物掘り出し物を安く仕入れて高く売…

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3.8

【フィンランドの映画!】
あれか!?カモメ食堂の舞台と一緒の国?

絵を観る力はあるのに商売が下手くそな老人と、やんちゃな孫の話。

しかし不思議なのはこういう種類と映画では珍しく、老人と孫のやりと…

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Bibi
4.0
光、間の取り方、表情
フィンランドの価値観が表れていると感じた
ring
3.7
ありきたりな思春期孫とおじいちゃんの話の絵画版
だけどもほっこりするし泣ける

このご時世の中タイプライター使ってるおじいちゃんが愛おしすぎる
山D
3.5

長年美術商として生きてきた老境の主人公が、キャリア最後の取引として“無名の肖像画”に人生を賭けるヒューマンドラマ。

物語は非常にシンプル。オークションで偶然出会った一枚の肖像画が、実は高名な画家の…

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3.5

当初想像してた話とは全然違った。もっと謎解き要素が強いのかと思ってたが、少し重めのヒューマンドラマだった。おじいちゃんちょっとダメダメだったなぁ…もう少し頼りになるかと思ってたんだが。孫は有能だった…

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3.6

絵画への造詣の深さがしみ渡る一作。

ただただ、長い年月をかけて
磨きあげてきた絵画への“深い精通力”
残念なことに、それらを
画商•売り手としてのセンスに直結させられず、
宝の持ちぐされ状態となっ…

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パドゥがいてるれてよかった。
ジジとコの凸凹な関係で補完し合う感じは世界共通だな。

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