久しぶりに1920年代の豪華絢爛に触れた感じ。
抑揚が凄くて、セリフ通り。
最後のシーンは、1920年代がテーマの映画なのに最近の映画まで振り返るっていう斬新さ。
始まりのつかみから終わり方まで最…
無声映画から今の映画に成り立つまでの歴史を見ることができる作品だった。
表舞台の派手な部分と映画界の影の部分を感じさせるような物で、その描写を映すカメラワークにも感動させられる部分が多かった。
ま…
映画スター(ブラッド・ピット)、新人女優(マーゴット・ロビー)、映画製作に携わりたい青年(ディエゴ・カルバ)…などなどが1920~30年代のハリウッドを駆け抜けていくドラマ。
サイレント映画からト…
フィッツジェラルドの喧騒と狂乱のローリング20'sの時代、本「ハリウッド・バビロン」を地で行く世界、想像をいい意味で裏切る出来栄え サイレント時代の映画スターブラッドピットとゴシップ記事の女性記者と…
>>続きを読む最初の象を運ぶシーンから惹きつけられ、乱痴気騒ぎのパーティーシーンで、もう十分満足した。でもその後も3時間飽き続けず見られた。刺激的なシーンが多かった。
「映画愛を描く映画」というジャンルがあると…
映画業界のトーキーへの時代変革の中で、諸行無常の流れを描いた作品。それぞれにスポットライトを浴びるタイミングはあるが、それは永遠ではない。ただそのライトには中毒性があり、一度浴びてしまうとそれにしが…
>>続きを読むそっか、デイミアンチャゼルなのか!と、鑑賞後に思い出すくらい異色な作品だったように感じる
でも夢を追うものたちの狂気は変わらずしっかり描かれていてよかった。
ギャングに乗り込んで逃げるまでがとても好…
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