グランド・ジャーニーのネタバレレビュー・内容・結末

「グランド・ジャーニー」に投稿されたネタバレ・内容・結末

湿地に囲まれWi-Fiも繋がらない場所で父と過ごす事になる、トマ。現代を生きる14歳の少年にとって、それは もっとも過酷な事だとはじめは思う。でも…
自らの決断と行動で、雁の群れに安全な飛行ルートを教える という、かけがえのないな体験をする事になる。卵から孵ったヒナを親のように育て守り、ボロボロになりながらもやってのけるトマを世界中が応援する様になる。
トマを親のように慕いまとわりついてヒナに、成長してついて回る鳥たちに、一緒に空を飛ぶすがたに、一羽おくれて疲れた種類の違うアッカを胸に抱いて休ませるトマに、いちいち涙が出て止まらなかった
感動の物語😭
少年と、動物ものは…やっぱり感動しかない✨✨✨
守ってかないと… 大切なことだよ
こんな童話みたいな素敵な話ってある?
久しぶりにめちゃめちゃに好きな作品に出会ってしまった、、、。やばいこれは!
私が鳥が好きっていうのもあるけど、この作品は家族愛、親子愛、勇気、動物愛、自然、、、色々学べる。考えさせられる。トマがアッカを愛するのも、みんなを、率いていくのも全部心に打たれた。でも強いていうなら嵐のシーンはなんだか定番すぎてる展開でちょっといらなかったかと、、でも、ノンフィクションだからしょうがないのかな?とにかくこの物語がノンフィクションっていうのがアツすぎる、、。素敵です!トマがだんだん日焼けして男の子から男になっていく感じもカッコよかったな〜!
みんな見て欲しい
渡り鳥の雁を安全なルートで行かせるために鳥の親になり飛行機で一緒に渡る☆
父親が書類偽装したため子供が勝手に逃げ横断を開始☆
いろんな人に助けられ、たまに窃盗をするも無事に横断成功☆
半年後にはちゃんと鳥達は帰ってきて実験も成功☆
どこまで実話だったのか?
父親はいい人だか偽装したりでなかなかのダメっぷり☆
母親の彼氏?はいい人なだけに少しかわいそう☆
鳥に教えるシーンはかわいい☆
渡り鳥のことについて勉強になった。ガンたち可愛い。

涙止まらんかった。
トマが着陸した先で人から優しくされてるとことか好き。

映像が美しい。圧倒的な大自然。南から北へ、北から南へと。空からの景色と車からの景色と。ガンたちが飛ぶシーンの開放感半端無い!

伝承の物語でもあるんだよ‥‥。あの飛行機の乗り方や渡り鳥についてを教えるのはクリスチャン。ここではトマは教わる側。でもトマはガンたちに安全な飛行ルートを教える。そのルートを覚えたガンたちがまた次の渡りの時に同じルートを辿ってくる。教わり、教える。たまらんね。

最初はただの都会っ子ゲーマー少年にしか見えないトマ。そのトマの心に隠された純粋な優しさを掬いとった感じ。ママもちょっと嫌な感じだったけど、愛に溢れてた。命を感じ、刺激的な旅をして得た経験。成長ストーリー。
こんなに心が熱くなれて愛に溢れた映画なかなかないと思う。ほんとに最高!
素晴らしい映画でした!

演技力というより、とにかく自然な演技。

そして、家族愛の一つの形を表現してくれた!

心の暖かさや、勇気など学ぶものが多かった。

けど、だけど、どうしても二つ気になる。

やはり法をおかすのはどうかなぁと。

あと、お母さんの恋人可哀想。

この2つで減点しました。

惜しいなー、ほんと惜しい。
映画館で予告を観てからずっと観たかった映画!
本当は劇場で観たかったけど、残念。


期待以上によかった。心を掴まれる映画だった。
あんなに嫌がっていたトマがいつしか父親と同じくらい本気でプロジェクトを成功させようと鳥たちを引き連れて飛びだったシーンは手を握りしめて観たし本気で目が離せなかった。
無茶すぎる…!という気持ちと、今を逃せばチャンスはなくなる!という気持ちのせめぎ合い。

今回の渡りの成功だけで終わらず、翌年は祈りながら待ち続け、成功を知って涙するシーンは胸が熱くなった。
めちゃめちゃよかった。
鳥が可愛すぎました。
子ども、鳥、冒険、は最高の組み合わせですね。トマが、大人たちが懸命に止めようとしてるのを無視して、鳥たちと飛び立つシーンはまじで最高にパンクやった。
大人が勝手にルールばっかり決めてさ、嫌なんだよ。ルールなんか知らねえよ!
くすぶっていた心が、解放された気分でした。

そして、パパ ママ パパ友達 の大人がトマと鳥たちの渡りを、応援しだすところも最高でした。大人も子どもも、人間なんです。そんなに違いはないんです。

「地球は子孫からの借り物」とな。
絶滅ということが、良いことか悪いことかは、長い長い地球の歴史から考えたら、良く分からん。やけど、人間だけのせいで、生き物が絶えてしまう、というのは嫌やな。悪いことなんやないかな、と思う。できるだけ多くの生き物と、一緒に暮らしたいです。

あと、トマくんの「ガ ガ ガ ! アッカ !」と呼ぶ声が、とても深くて良い声でした。
鳥たちと大空を飛ぶシーンは、ディズニーシーのソアリンみたいだった。景色が綺麗だし、ワクワクした。
そして鳥たちが超かわいい。赤ちゃんの時は、群れをなして必死にトマを追いかけてたり、その途中で転んじゃったり。俺も鳥にパパと思われたい。

一番グッときたのは、母さんのトマに対する態度の変化。トマが空を飛ぶことに関して最初は「危ないから飛ばせないで」と言っていたのに終盤では「彼は子供じゃない」といってパパの家まで飛ばせてた。一人前の大人として認めたんだなあって。ラストの家族3人のハグも良かった。
迷ったんです…

同じ映画館で上映している
『フェアウェル』と『グランド・ジャーニー』
どちらを観ようかと…

来週は平日の休みが無いので、
おそらくどちらも今日が観る最後のチャンスで…

迷った末にこの『グランド・ジャーニー』
を選択!!

決め手は皆さんのレビューで、
“この映画は映画館で観るべき!”
と言ってる方が多かったから。
本当に感謝です🙏
すごく、すごくよかった〜〜✨✨✨
本当にこれは映画館で観るべき映画です!
そしてこういう映画が、私は大好きです!!

もっと大きいスクリーンで観たら、
もっと迫力があったかもしれない…
以前他の映画館で上映してたけど、
タイミングが合わず観に行けなかった💧
今日はミニシアター系の劇場だったから、
ちょっと小さめのスクリーン…

でも、いくら小さめとはいえ、
家で観るよりはだいぶ大きいスクリーンだし、
十分満足!!

大空を、
少年が乗った小型飛行機と
20羽の雁が飛ぶ!
もうこれをスクリーンで見ただけで、
あまりの尊さに涙が出た。
雁と飛行機が一緒に飛ぶシーンで、
いちいち泣きました 笑
鳥が飛ぶ姿って、
なんであんなに美しいんだろう…

誰にも教えてもらわないのに、
渡り鳥はちゃんとV字型編隊で飛ぶんですね。
V字型編隊で飛ぶと、お互いに楽だから
同じエネルギーでもより遠くに飛べて、
さらに上昇気流にも乗りやすいんだそうです。
自然の生き物の本能ってすごいな!
そして、ここでは、
そのV字型の先頭はトマ君の乗った飛行機!

このままでは絶滅してしまう雁を
繁殖させるために、
安全な渡りのルートを
飛行機で一緒に飛んで教えるっていう、
ファンタジーかと思いきや、
実話だったなんて!

このトマ君という少年、
ゲームばかりしてて、
Wi-Fiがつながらない田舎になんて
行きたくないって言ってたのに、
あることがきっかけで、
雁たちのママになることに…

刷り込みでトマの事をママだと思ってる
雁のヒナたち。
もふもふのヒナたちが必死でちょこちょこ
ついていく姿はたまらなくかわいい💕
その中で1羽だけ他の子と違う
“みにくいあひるの子”みたいなアッカちゃん…
アッカちゃんの運命は……

雁たちに渡りのルートを教える話だけど、
トマの成長物語でもあり、
いつの間にか、
家族の再生の物語にもなっていて…

色白なゲーム好きの少年は
日焼けしてたくましくなり、
離れて暮らしてた家族は
また心が通じ合う。


地球は人間のものではなく借り物。
だから地球に生きている生き物も
絶やしてはいけない。

私たちが生き物から学ぶことは、
思っているよりずっと
多いのかもしれないですね。



今日も映画館での幸せな一人時間を
ありがとう!!