MOTHER マザーの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

上映館(207館)

「MOTHER マザー」に投稿された感想・評価

長澤まさみの演技に脱帽、見ててすごく気分は悪くなるけどそれも演技がうまい故
自分って恵まれてるんだなって改めて思ったのと、善悪って人の価値観によって変わるなと思った。法は万人に理解される善悪であることが多いけど、「生まれた時からだめ」であるなら、法における悪も価値がない
TOHOシネマズ秋田で鑑賞!(7/4) 長澤まさみさんの毒親ぶりが話題の映画、見てきました… ここまで酷いとは思いませんでした… 世の中の親、こんな親でないことを願うばかりです…(こういう親が多い気がして怖いです) あまりにも切なすぎる殺人事件でした… どうにかならなかったんだろうか? いろいろ考えさせられました…
バムセ

バムセの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

長澤さんをはじめ、子役を含めて演技は素晴らしかったです👏🏻

しかし、お話は、毒親にコントロールされる不憫な子供達と、それから救おうとする無力な大人達といったもの。本当は胸糞が悪いはずなのに、何故だか、醒めて観ている自分に驚きました。
どうしてだろうと考えたんですが、毒親と子供といった形が、あまりにも類型的であった点でしょうか?

とはいえ、大スター長澤まさみさん主演の大作を通じて、少しでも毒親問題を社会に知らしめて、問題が少しでも解決する方向へ進めば、この作品の意義はあるのではないでしょうか?
mito

mitoの感想・評価

2.7
2020年64本目。
自由奔放に暮らす秋子、ネグレクトも日常の彼女の息子である周平。二人を中心に歪んだ親子の絆を描く。

予告編が良過ぎた。
久し振りに良い予告編だと、本編観終わって感じた。
予告編だと、長澤まさみの怪演、容赦ない非情な展開が強調され、期待せずにはいられなかったが…。

確かに長澤まさみは普段とは違う役どころを体張って演じてたが、その役が彼女に合っているかというと、別にそうではない。

話についても、共依存が要点なのだが、いまいち秋子と周平の関係性に説得力がない。
冒頭からラストに至るまで周平が依存する程、(形ばかりでも)愛を周平に与えているように見えない。
そのせいか、ラストの事件については個人的には、ヤケクソで凶行に至ったと錯覚し、その後の語りも納得がいかなかった。

あともう一点致命的と感じたのは、阿部サダヲ演じるリョウがワンスポットキャラではなく、終盤まで登場する事。
あのキャラクターは妹である冬華を秋子に身篭らせて「はい、さようなら」で良いと思う。

凄い邪魔。

前述した共依存には見えない原因として、この点も影響があって、秋子の愛情を向ける対象が大事なタイミングで毎回このリョウに向かうせいで、秋子にとっての序列がリョウ>子供達としか感じられない。
(そういう意味では秋子とリョウは共依存に見えなくもない)

親子間の共依存にしたかったら、リョウをスポットキャラにして、他のワンナイトな男達と同列にするべき。そうすれば最終的な「もう周平しか頼れる人はいない」の説得力が増したのでは?

リョウの存在もあり、周平の幼少時代が異様に長くだらけるのも問題だが、全体的に説得力に欠ける展開が多い作品だと感じた。
長澤まさみ。もっとクズになって欲しかった。期待しすぎたか。
女将

女将の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

『どけ、こら』

後ろに小さな子供乗せて、チャリで歩道を逆走しながら、私に暴言吐いた、あんときの毒親思い出したわ。

頭痛するほどに、長澤まさみ怪演だった。
他に誰が演じられたか?

少しぽちゃっとした肉感的なエロい身体、緩い股。

細い蒼井優には出来ないしね。
二階堂ふみは、まだ若すぎるしね。

んー。ホームレス姿で、白髪混じりでもエロい。男は皆んな抱いちゃうのね。

相当、臭そうじゃけど。

少年も頑張っていたし、イケメン過ぎるが、幼少期を演じた男の子に拍手👏超絶可愛い。

ガスも電気も止められて、ひとりでカップ麺の硬い麺を、ガジガジ。

学校にも行けず、男の家を泊まりあるく、母からお金を振り込めと言われたらATMへ。

はじめてのおつかいとか、通用せんぞ🤛

同じベッドで寝とるのにSEXが始まり、居場所がなくて冷たい浴槽の中で眠れぬ夜を過ごす。

父親が、俺と住むか?いった時なんでいかんのん?

両親も孫なんじゃけ、なんでもっと可愛がり孫だけ保護しないん?

実話ベースだから、こんな家庭はたくさんあるんかも知れないけど、殺人までいくか?

男と寝てばかりで身体張る割には稼がない。お前が稼げや🤛

少年にとって、母親の存在が絶対か。
それでも好きって。

懲役12年で、ここではご飯が食べられて、本も読めるて。

確かに刑務所の中の方が規則正しく生活できるわ。でてきても、殺人犯で小学校すらいっていない。不安で仕方ないよね。

女性の温もりさえ知らずに。

明日は許された子どもたちを観に行こうと思っていたけど、2日続けて殺人の重いのはなぁ。

くだらん、ハッピーなやつみたいな😊
りー

りーの感想・評価

4.0
子役の演技は5点!
長澤さんの演技称賛されてるけど、そんなに?って感じ。こんなストーリーだから生々しい所あるかと思いきや、濡れ場もDVシーンも微妙すぎる。。
ぱっち

ぱっちの感想・評価

3.6
どうしようも無い母親だけど、心から嫌悪を感じるかと言われればそうでも無い。
こういう不幸に縋って生きてる人も実際にいるし、誰もが何かしらのきっかけでこうなる可能性があると思う。
個人的には、気持ち悪いほど良い人しか出てこないハッピーエンドより、よっぽど人生を生きる参考になると思った。
yui

yuiの感想・評価

5.0
舞台挨拶中継つき上映鑑賞

考えれば考えるほど理解できなかった、秋子のことも周平のことも。
長澤まさみさんが「最後まで共感できなかった」って言ってる意味がよく分かる。
でも、これが現実に起こったことっていうのがより辛い

心の整理がつくのには時間がかかりそうな作品

奥平大兼くんの演技の上手さに衝撃を受けた
親の呪縛は怖い。それだけです。

あとこれは私が勝手に
期待してしまっただけなのだけど
てっきり池脇千鶴のような体当たりに
ついに長澤まさみが挑戦するのかって
思ってしまったため、
終始「めっちゃ守るやん」って思っちゃった。
とりあえずたるみの特殊メイクの境目は
もっとちゃんとぼかそうな、陽当たった時めっちゃくっきりしてたぞ、、