心にずっしりと響く映画だった。
最後の
「ママ、ママ」という言葉が胸に突き刺さって爆発した。アンソニー見てるとここまでして生きてる意味ってなんなんだろう、と考えさせられる。でも、これが向き合わな…
室内劇と見せかけて時空間をガンガン撹乱していく試みが面白い。今ここをとうに見失った父親が、そうとは気づかず腕時計だけをずっと探している残酷さ。「信頼できない語り手」としての認知症。『さよならを教えて…
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