高校時代、圧倒的な存在感で周囲を引きつけていた佐々木。その記憶が、大人になり停滞する主人公の現在に何度も侵入してくる。映画は佐々木という人物を掘り下げるというより、彼を思い出してしまう側の視点に徹し…
>>続きを読むここのキャラクターの人間性には共感できた。ユキのあざとい人間らしさとか。
藤原季節の表情が良かった。彼のファンなら見応えがありそう。
佐々木みたいな、変なやつだけど可愛げがあってでも寂しい一面があっ…
ゾウの赤ちゃんが生まれた、木村の子どもを抱いた、大事なことは後回しにしない
「みんなの佐々木」から漏れ出る陰の部分、悠二といる時に垣間見える全部を諦めたみたいな、扉を閉じたみたいな佐々木
どんな関係…
聞きしに勝る傑作。
あぁ、乗り遅れたなあ。
“佐々木、青春に似た男”と言う宣伝コピーが秀逸。
あの絶対的な存在、あの青春のヒーロー、
誰にとってもいた、アイツとあの日々への哀愁が溢れる。
彼、佐々…
四宮秀俊の撮影がとても良く、カラオケ後の朝の空が白む様が美しい。
佐々木の死を単なる主人公の成長譚に利用するのでなく、ぎりぎりのところで、「さよならだけが人生だ」、そして「さよならなんて云えないよ」…
ずっと裕二の心の中にいた「佐々木」が、木村の子どもを抱いた瞬間に腑に落ちた。この表現がすごすぎる、、、
「さよなら」は人との別れだけじゃないんだね、先を行く人と取り残される人。佐々木はいつも「さよ…
昔好きだった人、自分の話をたくさんしてくれるのが好きだった。色んなシーンが「佐々木」に重なって思い出しちゃった。
時間軸が行き来するけどちゃんとわかるからすごい。
佐々木、裸で踊る一見ひょうきんな…
この映画は私だけのものである。
紛れもなく私のための映画である。
そう信じて疑わない作品と出会えてしまった。
主人公の年齢、境遇、感性、恋愛模様。
そのどれもが自分と重なり合う。
青春時代の回想シ…
(C)映画「佐々木、イン、マイマイン」