ライフ・イズ・カラフル! 未来をデザインする男 ピエール・カルダンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「ライフ・イズ・カラフル! 未来をデザインする男 ピエール・カルダン」に投稿された感想・評価

アバンギャルドなデザインなのにどこかレトロで温かみがあるのは本人の人柄なのかな。
jumo

jumoの感想・評価

3.5
おそらく自身のカルダンのコレクションを身に纏い、思い思いのファッションでピエールカルダンについての思い出を語る人々
その中できらりと光るラコストのフェス運営者のスーパーマンのTシャツよ…
何にでもでかでかとブランドロゴをつけるというカルダンの作った文化は、後世のラコスト城にも脈々と受け継がれてるんだなあ
るる

るるの感想・評価

-
失敗が私を有名にした。私を敵視した人が私自身の構築に加担したわけだ。

プレタポルテはカルダンがひろめたのね
メンズモデルを起用したのもカルダンとのこと
ファッションって、時代を映す鏡だし
世界を変える力もあるよね。

日用品まで手を出したのは良くなかったのでは?ビジネス的には成功かもしれへんけど確かにハイエンドブランドという称号は別の話になってしまうのでは。


(以下メモ)

ディオール
カルダン
ゴルティエ
の順番で上から下で見染められた

Maxim’s買収
『天使の入江』のジャンヌモローの衣装デザイン、その後恋人に
それまでは男性アシスタント アンドレが恋人だった

男性的な男と
女性的な女が好き
わかる。

松本弘子さん 日本人モデル
Oui,je suis japonaise.がミステリアスで上品。美しいかっこいい
本当の意味でもidol 神秘的
まさに天女 こうなりたい

年代的には
松田和子→松本弘子→山口小夜子

ジェニーシミズ
レズビアン タトゥーも入ってる 日本アメリカ人モデル アンジェリーナジョリー、マドンナの元カノ
途中、ライセンス契約の話だけちょっと、ん?と思ったけど(日本人コレクターとか、ロゴつけときゃ何でも買うだろ、みたいな感じで何か嫌だった)、最後まで観たらすごい人だなぁと。先駆者だね。いつも思うんだけど、桂由美さんと森英恵さん、ご自身の着ている服があまり魅力的に見えないのは私だけでしょうか?でも、昔の人の方がオープンだねー。知ってても誰も言いふらさない、みたいな感じで。日本人とは違うのかな。今は逆に隠すから暴きたくなるってところがあるのかも。すごい昔のファッションなのに、今でも未来的に感じるのはさすがですね!日本人モデルの人、知らない人だったけど、ピエール・カルダンのショー目当てに万博に行った母は当然、知ってました。
Mana

Manaの感想・評価

5.0
仕事中は幸福、バカンスは退屈。
60年代から多国籍なモデルを起用するっていう感覚。素敵なドキュメンタリーだった〜
若い頃イケメンだし、年取ってからも素敵なおじいちゃんすぎる❤︎
ファッションそのものは違うけど精神としてはパンクだと思う。というよりパンクを超えるものってもう革命家しかいないから革命家に近いのかな。ドキュメンタリーの作りとしては定型なので踏み込みが甘いような気もするけど華やかな服と軽やかな人柄を表すように映像や編集もポップで音楽も洒落てるし見易くていい。価値の転覆と転換、既成概念の反転と破壊、値段こそあれだけど独創性と創造性のあるファストファッション的な志向とかアイデアの柔軟性がとにかく素敵。コスモルックには憧れるし、私は死んだらピエール・カルダンの服を着せて棺桶に入れ火葬して欲しい。

星の数は映画に対するというよりピエール・カルダンに対する私の敬愛です。
Oandg

Oandgの感想・評価

3.5
中盤までは面白い。謎めいていた故ピエールカルダンの秘密がわかる映画。RIP
ゆき

ゆきの感想・評価

3.3
世界中誰でもこの人のデザイン見たことない人いないよねー。
至るところで見かけてると思う。
こんな昔のまだファッションが浸透してない時代に、すごいことやった人なんだなーって、改めて感心しました。
中国に行った時のことも言ってたけど、本当にすごいことやってのけたんだなーって。
鮮やかな色彩で見終わってもまだ、目に焼き付いているようです。
Aラインのファッションは体型を問わず着られる為世界でヒットしたのか。

ブランドロゴをいち早く全面に押し出したのもピエール・カルダンが最初とか。

デザイナーは美的センスが尖りきってるから、男女問わず美しいものを愛でる傾向にあるのかな。

90歳を越えてなおバイタリティ溢れるスタイルは凄い。
karin

karinの感想・評価

4.0
カラフルな映像やポップな音楽が観ていて楽しい。ピエールカルダンの人となりも作品も知れて、さらに興味がでてくる。日本人も登場するのがうれしい。
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