ライフ・イズ・カラフル! 未来をデザインする男 ピエール・カルダンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「ライフ・イズ・カラフル! 未来をデザインする男 ピエール・カルダン」に投稿された感想・評価

防人

防人の感想・評価

-
好きなファッションブランドは?と聞かれても何を言えばいいかわからなくなるけど、好きなデザイナーは?と聞かれたらいつもピエール・カルダンと答えていたのはあながち間違いでもなかった!
SUUU

SUUUの感想・評価

3.7
専門学校の時に勉強をしたのを思い出しながら…笑

女性に自由を与え、新しいものを提案していったピエールカルダン。ファッションだけに留まらず劇場まで運営をしたり、日本や中国でファッションショーを先陣を切って行っていたりと、やはり行動力のある人はスゴイ…!!

インタビューに答える著名人が豪華すぎる!!!ので、観ていて楽しかったです。
mo

moの感想・評価

3.8

マルジェラとドリスが職人タイプならカルダンは完全に事業家でこれはこれで楽しい。
洋服を手段にして社会的に革新的な流れをもたらした人。

とはいえコスモコールルックはめちゃくちゃかわいいし、松本弘子がカルダンも言ってるけど本当に妖精。
素敵すぎた。
何着か持ってるけどライセンス商売のイメージしかなかったピエールカルダン
そのライセンス商法も自分のやりたいことをやるための集金方法でブランドを第一に考えた人だった
日本では注目度も人気もそれほどでもない気するけどお隣中国では国民的存在なのが面白い
ファッションデザイナーであるピエール・カルダンの伝記映画
ポップな色使いがかわいい〜
この人のブランドのコップが実家にあったと思う

この人はライセンス権でビジネスを拡大したらしいけど、それはブランドイメージを低下させ過ぎることへ繋がったと思ってる...

あとイヴ・サンローランとは何があったんだろう
ゆーこ

ゆーこの感想・評価

4.0
ピエールカルダン、有名ブランドがどう歩んできたかを知れた。
かつて20万着もアメリカで売ったコート。
ディオール出身であること。
オートクチュールが当たり前の時代、プレマポルテ(既製品)を哲学を持って売り出した。
モデルの国際化。
ロゴを隠すものでなく、モチーフを作り前面に出し、組み込んだ事。
ファッションデザイナーに留まらず、プロダクトデザイナーとなることをスポンサーやコラボでなく自力で叶えたこと。
ロシア、中国など当時貧しくファッションを楽しむ概念がほぼ無かった頃、そこに工場を置きそこの生地を使い、そこの人を雇ったこと。

彼の歴史には明確な意志があって、それを実現できる環境を作った。ものすごく優しくゆっくりと話す雰囲気とは全く違う奇抜で宇宙的なデザイン、人は上辺ではわからないものだなー。
sasha2022

sasha2022の感想・評価

3.9
2020年に98歳で亡くなったピエールカルダンの数々の伝説の背後にある物語を紐解く✨地球上で彼の名前を知らない人はいないと言われるくらいファッション業界の巨大アイコンなのは知っていましたが、この作品を見て"不可能や限界はないこと"を自らの身体で体現してきたんだなと知りました。とにかく多くの革命を起こしてる!!ファッション界の社会主義者と呼ばれ、金持ちにしか手が届かないディオールなどとは違って"服は着られなければ意味がない"と言ってプレタポルテの先駆者となったっていうのはすごいことだと思った。最初にメンズファッションを始めたり、モデルの多様性採用を先駆けてやったり、人格的にも素晴らしい人だったんだなってすごく感じた。日本人モデルの弘子さんめっちゃ綺麗!💕💕まさにアジアンビューティーの象徴のような人でした。アリスクーパーとか天使の入江のジャンヌモンローとの恋愛話とか裏話エピソードも面白かった。長生きの秘訣も教えてくれた。とにかく働くこと!それを愛しているなら!100歳まで生きるって宣言してたけどあと少しだったのに残念😭😭ここまで長生きされたのは彼が自分自身で時代を先読みし、考えて、行動してきた結果だと思う。お爺さんになったカルダンのインタビューも全然ボケてなくてしっかりした口調でしたし、やっぱりずっと考えてる人は違うなって思いました。
canna

cannaの感想・評価

-
大手企業やマーケティングと連携せず、自力で発展させていったカルダンには頭が下がる😢
YKR

YKRの感想・評価

-
常に躍進的な先駆者であり、そして独創性と創造性、更に多様性を兼ね備えたハイブリッド紳士。万里の長城のランウェイがとても美しかった。
fum

fumの感想・評価

4.0
カルダンのデザインを見ていると心の奥底が騒ぎ出して発狂してしまった。
何十年前のデザインとは考えられないような
想像力。すごすぎる
>|

あなたにおすすめの記事

似ている作品