国葬に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『国葬』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

5年ぶりに再鑑賞

 強権的な圧政や「粛清裁判」のようなプロバガンダ、報道や教育などにより、国民はスターリンを崇拝するほかなかったに違いないと思われるのに、フッテージ映像にて繰り返されるソ連の各地に…

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スターリンの国葬という、かなり貴重な映像を観ることができたのは、貴重な体験だと感じた

ただ、ひたすら当時の映像を淡々と流すうえに、まあまあの長尺で、中盤からは苦行すぎた
特に、大虐殺の背景があるの…

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3.6
群衆が流した涙は偉大な指導者の死を悼む涙だったのか、スターリン期の粛清を考えると、その涙は彼の死に対する悲しみだけでは無いように思った

「群像」三部作の一作。スターリンの国葬を200名弱のカメラマンが撮影した膨大なアーカイブ・フィルムを、セルゲイ・ロズニツァが135分に編集したもの。

それらのフィルムは幻に終わった映画「偉大なる…

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4.0

スターリンの葬儀を撮影した記録映画。
都市部でばら撒かれる号外や、建物に掲げられた写真、シベリアの片田舎の村…カメラは国内の至る所まで写している。

同士スターリンが死んだ、というアナウンスとともに…

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全世界の権力者が羨む規模の葬式の映画。

マレンコフ、ベリヤ、フルシチョフ、ミコヤン、スターリンの長女と長男…ソビエト連邦のお馴染みのメンバーに加えて、当時のソビエト連邦の国民や風土が高画質で映され…

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708
4.0

このレビューはネタバレを含みます

1953年のスターリンの国葬。200名近くのカメラマンが撮影していた素材を使ったドキュメンタリー。カラーフィルムでの撮影もあったので、赤い棺や赤を基調とした花輪がモノクロフィルムとのコントラストで鮮…

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このレビューはネタバレを含みます

「赤い闇」を観てかなりつらく、いっそのこと、まとめて観てしまえ、と「粛清裁判」に続いてこれを観た。国葬の様子はこれまでもドキュメンタリーなどで部分的には観ていたので、驚くことや感情が揺さぶられること…

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yaaa
4.0
ちょっと解釈に戸惑う作品ではある

資料的な価値が高すぎるのでマイナスのしようがない

娯楽映画としてはほぼほぼ0点 笑

色は後からつけてるのかな
赤い、とにかく赤い
キャノピーみたいな棺
d
3.3

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したことの良し悪しはわからないし、
この映画のレビューとは違う話、
とした上で、彼は国を巻き込んでたいそうなことをしたことがわかる。

「彼がいない最初の日」

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