6時間それほど飽きなかった。スターリニズムの片鱗が垣間見れる。しかし考えてみたら自分の公立中学校も強制坊主、強制反省文、体罰、イデオロギーこそ無かったが、旧陸軍のソレと変わらず、この映画となんら変わ…
>>続きを読む今の自分の精神状態では観てはいけないやつだった。
これで涙が流れてきたのはさすがにイカれてる。
自分の持ち物なんて何もないことを思い出した。体も心も意識も。
せめて自分のものだと思えるような人生が…
実在したソ連の研究施設の巨大セットを再現し出演者全員を社会から隔離させ当時のソ連の監視体制下で実際に生活させた前作「DAU.ナターシャ」の続篇。
1968年設定で超人的能力育成の研究所で起きる堕落…
ひさしぶりにかなりエグいのをみた気になった。人間のナチュラルな狂気の怖さというか正常なる狂気とでも呼びたいようなリアルな感じ。どこか遠くの話しではなく身近にねっとりとある存在感。
強く何かを信じて…
これはねーエンタメ映画を期待してみてるやついたら頭おかしいっす
脚本がある程度存在してる感じの背骨みたいなのを感じられた
こうやって人間は作り変えられていくんだなってのを驚異の6時間くらいで見せられ…
具体的な再現に抽象的な即興で返す、人のたがを外す実験、内側の内側を記録する制作側と管理側、彼らと観客による観察の共犯関係。自由の堕落に対する規律の圧殺。進行する時代の特異点で退行する人間性と破壊され…
>>続きを読むオールタイム1位の映画はDAU退行です。2026.01.01
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◆2025年 映画鑑賞本数
新作 251 旧作 173
合計 424
※新作…
“700分の6”
共産主義は宗教である。目撃する、汝らの生きまえた覚悟と遊戯。1~9のチャプターで成った、ダンテの神曲を元にした、”超現実の非現実映画”である。Dau Natashaでは個人の生活を…
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