オールタイム1位の映画はDAU退行です。2026.01.01
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◆2025年 映画鑑賞本数
新作 251 旧作 173
合計 424
※新作…
このレビューはネタバレを含みます
“700分の6”
共産主義は宗教である。目撃する、汝らの生きまえた覚悟と遊戯。1~9のチャプターで成った、ダンテの神曲を元にした、”超現実の非現実映画”である。Dau Natashaでは個人の生活を…
前編に引き続き、後編も超長編ムービー。終盤に表現される殺傷シーンはとても生々しく、超人のために行われていた超人研究にも限界と、時代を統治していた指導者たちの理想と現実の皺寄せが少しずつ顕になり、国と…
>>続きを読むやばいめっちゃ長い。劇場で見たときには途中に幕間があった。幕間がある映画なんて、BSNHKで放送する映画でしか体験したことないぞ。6時間、見ても疲れないだろうと思って友人と見に行ったが、前半の途中…
>>続きを読むソビエト時代の極秘科学プロジェクトの実録再現を試みる、異色かつ挑戦的なドキュメンタリーとドラマの境界を曖昧にした作品群の一部。
『退行』はその中でも、心理実験により精神を徐々に「退行」させていくプロ…
■ハゲ頭のパールイチ(たぶん偉い人)が乱痴気騒ぎで丸裸にされて女の子たちにキスマークだらけにされるシーン、めちゃくちゃ笑った。パールイチさんもまんざらでもなさそうなのが尚更面白い。
この映画の魅力…
6時間超えの超大作です。
以前に有料配信できたのでレンタル購入したら、レンタル期限が2日間だったのだけど、気合いで観るぞ!と意気込んだ結果は、疲労困ぱいしているせいと集中力が続かないせいで1時間半…
【その宗教は進化のために退化する】
前代未聞のスケールでソ連全体主義社会を再現するプロジェクト『DAU』の第二作目。
超人を作ろうとする秘密研究所での腐敗しきった人間模様を描く、公開時間6時間越え…
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