カポネのネタバレレビュー・内容・結末

「カポネ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ガンガンに悪い事してたカポネを知らないまま、この映画を見ました。

プライドだけ高くて、奥様と寝てるベッドで盛大にクソ漏らして、頭がバグってたから自宅で銃を乱射しちゃうおじいちゃんの話なんて、誰が見たがるんだろうか。

僕らのトム・ハーディが、演じる必要は無かった。
トム ハーディーが出てるから観たけど
あんまり自分には刺さらなかったです。
カポネが最後、銃をブッ放すシーンでの
武器のスキンがダサすぎたw
今年見た中で、というよりもここ数年見た中で1番酷い映画でした。
ストーリーは全く意味がなく、梅毒に頭をやられた余命幾ばくもない死にぞこないの頭の中を作品にしたもの。
なので別に数分寝てようが全く問題ありません。
昔はブイブイ言わせてたけど今は頭やられて落ちぶれて死んでいくだけだよね、という一言で済む内容なので映画でやる意味はほとんどないと思います。
個人的にはお金を取ってはいけないと思う作品。
うーん、、、。
晩年のアルカポネは、糞は漏らすし、ボケてるし、死んだ魚のような目をしてるし、声は変だし、と良いところなし

それでも、「もしや縁起なのでは?」という期待感で見るのだが、結局何もなし

こんな進展なく終わっていく映画は久々でした笑
陰鬱で悲惨なブラックジョーク

誰かの妄想から学べるものはない

初めと終わりの感謝祭の場面の齟齬の意味はなんだろうかと考える
子供が全く成長しておらず一年後ではないと思われる。同じ場面の変成だとすれば、おそらく初めの感謝祭の場面はカポネの妄想の中の出来事になるのか?とすれば初めから終わりの感謝祭の場面まで描かれていた事が全て妄想なのか?最後の場面でテラスのカウチで呆けているカポネの目の力が一瞬戻る。あの場面のカポネが物語内での起点で、あとの全ては妄想だったのだろうと思った。
何故、アルカポネの晩年…梅毒で認知症の時期の映画を作ろうと思ったのか…?
そんな状態でもFBIの監視が続いていたのだから…

きっと何か裏がある!
きっと何か起きる!
きっと!きっと!きっと!

と思い続けたままエンドロール…

なんだこりゃ…( ꒪⌓︎꒪)

もう題材が悪過ぎるよ…

アルカポネ、思ってた以上にヨボヨボで、ほとんどが幻覚の中の出来事じゃん。
って事はだよ。
こんな感じだったんじゃないかな?ってゆーただの想像じゃん。

逆に言えば、この材料で良く仕上げて来たとは思うよ。
トムハの力は偉大なり。

良くある話よね〜
老舗飲食店の親父さんが、秘伝のレシピを秘伝にしたまま死んでしまったもんだから、店が廃れちゃったってね〜

そんな感じでしたね。
あの(アンタッチャブルやスカーフェイスの話はしたいけど我慢…)アル・カポネの晩年を描いた作品…

晩年…彼はフロリダの広大な大邸宅で家族に囲まれて過ごしているが、梅毒が進み彼の身体と精神を蝕んでいる。
彼にはどうやら莫大な隠し財産があるらしくFBIは監視やスパイを使ってそれを探っている。
ひょっとすると彼の家族たちの目的もその財産かも知れず、すっかり痴呆が進んでいるように見えるカポネの病状も仮病なのでは?

…と、これがこの映画の粗筋だ。

トム・ハーディがいくら熱演したってどう考えてもつまらない映画じゃないか?

他の方のレビューを見てもどうやらそのようでこの低評価。

観はじめると大勢と孫たちと鬼ごっこで遊び感謝祭の晩餐を楽しむ食卓…脇には最愛の美しい妻メエが甲斐甲斐しく世話を焼く。

まんざら悪くない晩年にも見えるが梅毒に侵された彼の脳はまるで心霊現象のようにさまざまな幻影を見せる。
トム・ハーディの何か鬼気迫った演技がかろうじてこの映画を観続ける牽引力となる。

うわ!やっぱりつまらない映画かな?
と思いながらもこの映画の見方が固まっていく。

それは現実と彼の妄想(幻想)がリアルな映像として見せられていく為、観てるこちらは「これは現実、これは妄想」と区別(判別)しながら観ていくことになるわけです。

ところが話が進むにつれ、なんかおかしい…ということに気付き始める。

それは最初はちゃんと区別がついていた現実と妄想が怪しくなってくるのです。

「これはリアル」だと思っていた人物があるカットでまるで編集ミスのように消えてしまう!
おれは思わず「あ!」っと声を上げてしまいました。なんと現実だと思っていたある人物はカポネの妄想だったのか?

そうすると時を戻してさっき現実だと思って観ていたシーンが全て怪しくなってくるのではないか?

考えてみるとこの屋敷にいる大勢の人たちも突然現れたり突然姿を消している風に見えてくるのです。

妙に引き込まれる様にこの映画を観ているうちにラスト近く冒頭の感謝祭の晩餐のシーンがもう一度入るのですが…ここで違和感は頂点を迎えます!

映画を観終わった後、おれはこのつまらない映画をまた初めから繰り返し観たのです。

冒頭の感謝祭のシーンとラストの感謝祭のシーン…比べると同じシーンなのですが細部がいろいろ違うことに気づきます。

冒頭キツネ雨の中で鬼ごっこするカポネの姿はラストにはいない。食卓のカポネは服も表情も全然違う。
感謝祭に感謝することは?と問われた孫娘…
冒頭では分からないと答えてカポネの昔話を引きだすのだがラストでは「おじいちゃん(カポネ)に感謝します」と答えるのだ!

「どちらも嘘なのか!?」

おれは全身総毛立つような気分を味わいました。

この映画…ほぼ全て晩年のカポネの心象風景だけなのかもしれない。

おれは104分間、狂人の頭の中を見せられただけなのでは?

非常に印象に残るシーン…
家具も無くなってガランとした屋敷に呆けたようなカポネが座っていて周りを親族が取り囲んでいる。全員無表情で冷たい一枚の絵画のようなシーン。
リアルはこのシーンだけだったんじゃないか?

最後に現れる隠し子のトニー…あの美しいラストシーンも…

悲し過ぎるだろ?
マフィアの大ボス、アル・カポネの晩年を描いた伝記映画もの。絶大な闇の権力を握ったカポネも脱税で収監され、刑期を終えてフロリダで静かに余生を過ごすが、隠された大金の行方を探ろうとFBIの監視の目が光る。

病気と老齢により思考力や判断力もなく、失禁、記憶障害が進んで往時の威光をすっかりなくしていくカポネをトム・ハーディが演じるが、映画的には期待ほどではなかった。コロナウィルスの影響で劇場上演が叶わず、デジタル配信され、U-NEXTにてポイント鑑賞でした。ギャングもの、フィルム・ノワールは大好物。この作品ではなんか消化不良気味なので、ハワード・ホークスの『暗黒街の顔役』『ゴッド・ファーザー』あたりを見直そうかと思案中です😅
アル・カポネの伝記というより、サイコスリラーみたい。
幻覚なのか現実なのか、こっちまでわからなくなってしまう。
でも1000万ドルの隠し財産って、徳川埋蔵金みたいで夢があるから、別の形でこのテーマの映画があったら見てみたいな。これは私にはグロすぎました。

史上もっとも有名なギャングスターなので、やっぱり晩年より最盛期の方がいいですね。葉巻のかわりに人参をくわえるカポネは見たくなかった。『アンタッチャブル』を見て仕切り直したい気分です。
トムハはギャング似合いすぎ。
カポネの晩年。梅毒に侵され認知症。かなり酷い状態。暴力性は変わらない。隠し金はあったんだろうか。
極悪非道をやってきたからこうなったのかもな。

私が隠し子だったら金もらえないんじゃ会わないわ、会っても意味ないし。
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