ヤクザと家族 The Familyの作品情報・感想・評価・動画配信

ヤクザと家族 The Family2021年製作の映画)

上映日:2021年01月29日

製作国・地域:

上映時間:136分

4.0

あらすじ

みんなの反応

  • 綾野剛の演技力が素晴らしい
  • 舘ひろしの暖かい笑顔が感動的
  • ヤクザは悪であり、巻き込まれた側はたまったものではない
  • 家族への愛を貫き通す姿が感情にボディブローのように効いた
  • 現実を突きつける作品で、ヤクザを全否定しているわけではない
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ヤクザと家族 The Family』に投稿された感想・評価

4.2
自分の住む世界と違いすぎるとできるはずないのひ家族愛とゆう共通の感覚から色々と共感できる部分が出てきて、だからこそ悲しさが大きすぎて辛い映画でした。2度と観れないくらい心がズタズタにやられました。

救いようのない悲しいストーリーやった。
ヤクザも役割があった時代。
行き場のない暴力的な人間たちをまとめる場所でもあった。
居場所がなくなった現代、彼らは今どうやって生きてるんやろうか、なんて初めて…

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c_
5.0

信じられないくらい泣いた。

いろんな家族のかたちを見た。
全部が賢治にとって大事でかけがえのないもので守りたいものだった。幸せになってほしかった。でも映画としては最高だった、、普通に生きてたらこん…

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4.1
このレビューはネタバレを含みます
ヤクザを変に美化せず、時代の錯誤によって居場所が削られていく様子が痛々しかった。正解なんて無い。

救われないヤクザの物語
ヤクザなったらこんなに大変やねんで〜ってメッセージを感じました。
リアルに今の時代生きるミナミや歌舞伎町のヤクザってどんな感じなのか気になった

中期?の綾野剛がとにかくかっ…

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今の時代のように、ヤクザが世間から排他的にされていく様子がリアルに描かれていたと思う。昔はブイブイ言わせていたヤクザだが時が経つにつれて法にも縛られどんどん生き辛くなっていく。山本はヤクザになる事で…

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chiyo
4.0

2022/7/3
1999年、2005年、2019年。3つの時代から見た、綾野剛演じる山本賢治と彼が所属する柴咲会。1999年はまだヤクザの羽振りが良く、2005年は淘汰されていく中で生き残りを模索…

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ヤクザがヤクザとして生きていけた時代から、法からも世間からも存在を否定されて、徐々に行き場を失い人としても生きていけなくなるような終わりを迎えるまでを、1人のヤクザを軸に色々な意味での「家族」を描い…

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とま
5.0

2025年映画納めはこの作品でした。
綾野剛が出演してるし、藤井さんのやつやし観てみよ〜というきっかけで見たけども凄くいい作品だった。

まず、舘ひろしさんかっこよすぎんだろ。声良すぎやし、演技も素…

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mia
4.0
バチバチの綾野剛、、、ありがとうね
ひたすら辛いけど、光の届かない深くて暗い海の底まで、あなたは愛し愛されていたと届けば良いな。

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