「やくざの家族」、「やくざな家族」、「やくざも家族」と、助詞はどれでも置き換え可能だ。井筒の『無頼』は日本戦後史的「面」なのに対し、本作は「点」の印象だ。群像劇でないのは悪いことではないが、幹の太さ…
>>続きを読む俳優陣の演技力に強烈に惹きつけられる一作。
主演の綾野剛をはじめ、脇を固める役者全ていい。
特に、刑事役の岩松了さんが好き。この人イヤらしい上司とかイラつく役をするとすごいんだよね。出ていると「お、…
自分の映画評価の平均が点数低めなので、点数低めでごめんなさい。
綾野剛の演技に期待して気になってた映画だったけど、ストーリーがありきたりで面白くはなかった。おしゃれなカメラワークを意識しすぎてたり、…
組のために刑務所から出てきたら、外の環境が一変していた...この手のオーソドックスな任侠映画を換骨奪胎しよう、という発想自体は分からなくもない。だが、それと暴対法の相性があまりにも悪すぎる。悪手だ。…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
現代のヤクザのリアルを描いている?それって誰が興味あるの?って感じで疑問符ぷかぷかだった
リアルなようでリアルでなさそうというか、実は良い奴らなんだよー!みたいなのってリアルじゃなくない?
舘ひ…
狙い過ぎてる感じが好きじゃなかった。
例えば温厚だった舘ひろしが怒鳴るシーンなどはこういうのが見たいんでしょ?感があり過ぎる。
それとヤクザの全盛期が落ちていく部分を丁寧に描き過ぎてる。
教科書通り…
©2021『ヤクザと家族 The Family』製作委員会