主演門脇さん、その他キャストも良いので鑑賞。
貴族と言う言葉の日本での位置づけを歴史的に知ってる世代は少なく、お金持ちの事と思ってる人が多いのだろう。
維新後産業で財を成した特権階級が保身の為に政…
岨手由貴子監督の映画『あのこは貴族』は、東京の異なる階層に生きる女性ふたりの交錯を描いた人間ドラマです。本作は一見、階級社会の格差やシスターフッド(女性の連帯)をテーマにした社会派エンターテインメン…
>>続きを読む色々深い意味があるのだろうな、、セリフひとつひとつを取ってみても。
ただ、残念ながら私にはささらなかった。
以前東京に2年くらい生活したときに、慶応上がりのエリートの人と一緒に仕事したけれど、彼は…
どっちかといったら華子側の環境ではあるけど、自分自身は全く周りの環境が世間からどう見えるかを意識して生きてこなかったなと思った。
確かに、派遣社員とかパートをしていざ社会に放り込まれてみると、あれ、…
地方出身東京暮らしなんだけど、
貴族?上級階層の方々はたくさんの雑音に飲まれながら喉開いて飲むお酒も、友達と2ケツして空を仰ぐ楽しさも、何もかも知らないなんて勿体無いな〜息苦しそう〜って思ったけど、…
門脇麦とお見合いをしたい人生でした。
ネイリストから紹介された関西ノリのウザい男と居酒屋のきったないトイレに耐えきれず「松濤まで…!」とタクシーに逃げ込む。こんな風に序盤にして華子の貴族ぶりを印象…
【女性が生き抜くためにはシスターフッドが必要なのだ】
ストーリー:3.6
芸術性:3.5
演技・俳優:3.7
演出:3.7
感情の揺さぶり:3.4
2026年97本目。
門脇麦はこういう、自らの意…
©山内マリコ/集英社・『あのこは貴族』製作委員会