周りにも、成り上がったそこそこのお金持ちはいるけれど、元々の家柄も良いお金持ちの世界はと関わることがない。
なるほど、混じる事のない世界なのだと思った。
松濤は…松濤美術館に行った時に、歩いた事の…
夢見ていた、或いは当然そうだと思ってた未来が手に入らず、挫折してそこから這い上がったり折り合いを付けたりして進んでいく女たち。
貴族華子の方は、良かったねーって言うほどのハッピーエンドではなく現実的…
主演門脇さん、その他キャストも良いので鑑賞。
貴族と言う言葉の日本での位置づけを歴史的に知ってる世代は少なく、お金持ちの事と思ってる人が多いのだろう。
維新後産業で財を成した特権階級が保身の為に政…
岨手由貴子監督の映画『あのこは貴族』は、東京の異なる階層に生きる女性ふたりの交錯を描いた人間ドラマです。本作は一見、階級社会の格差やシスターフッド(女性の連帯)をテーマにした社会派エンターテインメン…
>>続きを読む色々深い意味があるのだろうな、、セリフひとつひとつを取ってみても。
ただ、残念ながら私にはささらなかった。
以前東京に2年くらい生活したときに、慶応上がりのエリートの人と一緒に仕事したけれど、彼は…
©山内マリコ/集英社・『あのこは貴族』製作委員会