映画を、物語をしっかり画として語り、どの女優も美しく撮る。映画好きの期待に応える、映画を愛している監督。2026年公開された中から推した映画もそっくり一緒。まだまだ寡作ながら、世界で活躍するのも近い…
>>続きを読む結構みきちゃんの気持ちになった
別に元カノとかそういうわけでもないし、友達なら切る必要ないのでは?と思ったけど、みきちゃんはずっと好きだったんだろうし、あそこで切る決断をしているみきちゃんは家の階…
TIFFでの岨手監督の最新作『すべて真夜中の恋人たち』の鑑賞を前に。
どんな階級や環境で育っても、人生思い通りにいくとは限らない。隣の芝生が青く見えたとき、ただ羨むのではなく、自分の人生を自分…
東京と地方、富裕層と貧困層の対比が印象的に、細かいディティールを含めてこれでもかと詰め込まれている。テンポのよさ、テーマの鋭さ、練度の高い演技、カメラワークや映像美に至るまで感嘆の連続であった。
主…
東京で裕福な家庭で生まれ育った華子と、地方から東京の大学に進学し経済的理由からホステスになり大学を中退した美紀。
東京と地方
裕福と貧乏
規律と自由
様々な対比に考えさせられたり、感情移入したり…
えーん 自転車が劇場版のウテナです。
常に「男」ありきでコマを進めてく環境には怒りしかありませんが、幸一郎の人生も三幕目で必要では。ひどい人に見える、あなたたちの物語だって語られるべきでしょ。
…
©山内マリコ/集英社・『あのこは貴族』製作委員会