とっても素敵。三者三様の女性たちのスタイルを見て、家柄や故郷、ありとあらゆる要素を含めた『らしさ』のようなものを改めて考えるきっかけにもなった。
環境がルーツになることは幸か不幸か変わらないことだ…
色んな要素でゾーニングとか階級分けがされていてそれに合う姿と、自分本来の姿、願望、価値観、照らし合わせながら生まれてくる悩みと向き合う感じ。
貴族のくらしは想像しかできないけど貴族の中でもさらに階級…
半分くらいまできつかった
全く悪い子ではないしむしろ純粋無垢なんだけど、その無垢さ無知さが心にくる、しんどくなった、
美紀かっこ良すぎるなこんな風になりたい、変わりたい
でも可もなく不可もなく、…
めちゃくちゃよかった
現代版岩井俊二的作品というか…リップヴァンウィンクルの花嫁とか花とアリスがすきなら絶対好きだと思う あと細雪とか日日是好日とか椿の庭とかも
華子が女の子2人がチャリで2ケツして…
好きな映画だった!
主人公の華子に感情移入しまくり。
たとえ高貴な生まれだとしても、自分のやりたいことがよくわからない、なんとなくやってみたくても周りが否定してくる。
美紀は自分のもので囲まれた部屋…
なんか、思ったよりおもしろかった。
東京のほとんどは地方出身者で、徐々に垢抜けていく人々の集まりだと思ってだんだけど、見えない壁によって格差があり完全にわけられているのね。
今時、貴族という言葉…
特に何かが起こるわけでもなく淡々と進んでいくし、主人公の生きづらさがみていてなんとも窮屈で。。その分お友だちたちの存在にほっとするのと、音楽がずっときれい。
どこで生まれてどこで育っても、良い日もあ…
©山内マリコ/集英社・『あのこは貴族』製作委員会